お盆「時機」に振り返る人の一生と「その前後」 ~スピリチュアル雑談(笑)~

【 人工妊娠中絶や流産 】

胎内で他界したケースは「水子」と呼ばれたりします。

意図的に母体(胎内)を傷つけたり、傷つけられたりの事情は別ですが、(自然)流産(事故や怪我も含め)では《 寿命を全うした 》と捉えられています。

 

故に、様々な事情や状況を「熟考」して決めた人工妊娠中絶では、《 最も大切になるのが真の動機 》です!!!

 

ちなみに、流産の後に「同じ魂」が再び宿るケースもあれば、「別の魂」が宿って再び妊娠する事もあります(笑)

これは、生まれるか否かを検討している魂が《 主導権 》を握っています!

 

そして、子育ては「ボランティア(活動)になります。

故に、流産では悲しみを感じ、時に罪悪感や自己嫌悪を抱く事もあるでしょうが、最善を尽くした結果ならば《 必要以上に気に病む 》必要性はありません!!!

 

 

【 水子供養について】

『 必要以上に(気に病む) 』とコメントしましたが、ここが「水子供養」と繋がって重なって来ます、、、

繰り返しですが、水子は「寿命を全うした」と捉えられますが、《 名前(命名) 》は付けて上げた方が良いと言われます。

 

そして、あくまで目安として、もし生まれていたならば、成人の頃までは《 心(想い)の中 》で「おはよう」や「おやすみ」や、《 喜怒哀楽 》を感じた出来事を、生きているのと同様に話し掛けて上げれば良いと言われます。

つまり、肉体の上であろうと、魂の上であろうと、

 

既に《 結び付き(絆) 》が創造されているが故に、《 共に生きている 》!!!

 

という視点を抱けば大丈夫です!!!

 

ちなみに、生まれた後に病気や事故で幼くして他界した子どもの場合は、親の《 心(想い)の整理 》が(ある一定程度)ついた後には、子ども部屋やオモチャなどは生きている人(家族等)の為に活用するのが真の供養になります。

これに関しては、終盤でもコメントします!

 

 

水子供養に話を戻しますが、《 既に 》供養に触れた事に気づきましたか???(笑)

 

【 間違った宗教や迷信に振り回されない 】

宗教等の水子供養に関し、私は否定や反論する意図も全くありません!

しかし、中には壺や物品を購入させたり、より酷いケースでは「水子が成仏出来ていない」や、「水子が悲しんでいるので、祟って家族に不幸が起きている」などと「脅し」、金銭を要求してお祓いを強いるケースもありますが、これらは、

 

《 言語道断の間違い 》!!!

 

です!!!

 

繰り返しですが、「寿命を全うした」点に加え、

 

魂は自らで親を選び、生まれる決断を下し・・・

子どもは親(大人)を助ける為に生まれて来る!!!

 

のが魂の目的の一つです!

 

 

深い悲しみや強い自責の渦中では、《 藁(わら)にもすがる 》心境も理解出来ますが、

 

《 (過度な)感情 》ではなく《 理性 》の活用

 

を心掛けて下さい。

 

ちなみに、魂がこの世に生まれる時は、あの世の人達は「成長の為」とは言え、寂しさなどを感じます。

逆に、あの世に戻って来ると「よく頑張ったね!」などの喜びで迎えられ、この世とは《 真逆の価値観 》です(笑)