【 あなたに「壁」は解けるか!?(笑) 】
インドでは計算方法としての「0」が誕生し、長い時を経て現在に至ります。
ただ、計算方法としての「0」の特徴は、とてもユニークです!!!
例えば、
A + 0 = A
A - 0 = A
A × 0 = 0
などです、、、
故に、「0」には《 ルールが有るようで、ルールが無い!? 》ような感じを受けるかもしれません(笑)

そして、
他の数を割る事が出来ない・・・
唯一の数字が「0」!!!
というのは、知っていましたか???(笑)
例えば、
0 ÷ 6 = 0
→ リンゴを6人で分ける場合に、リンゴが無ければ分けられるのは0個となる
という事です、、、
しかし、
6 ÷ 0 = ???
→ 6個のリンゴを0人で分ける場合には、どうなるのか???
という、超難問の《 壁 》にぶち当たります!!!

そして、
仮に 6 ÷ 0 = 0 となると・・・
今回のリンゴの計算式のケースでは、
0 × 0 = 6
となってしまいます(笑)
勿論、リンゴが何個であろうと同じです!
例えば、「0 × 0 = 3(個)」でも、「0 × 0 = 100(個)」でも、
《 無限に 》成り立ち・・・
無限に《 生み出せる》!!!
という事です!
つまり、
仮に 「何かの数字」 × 0 = 6 が成り立つとして・・・
この「何かの数字」を幾ら探し求めても・・・
「何かの数字」 × 0 = 0 と必ずなるが故に・・・
「何かの数字」 ÷ 0 = 定義不可能!!!
となります(笑)

【 数(字)は言葉!? 】
このように、
《 ×(0という)掛け算 》では・・・
答えや正解は全て「0」と《 成り立つ 》にも関わらず・・・
《 ÷(0という)割り算 》では・・・
答えや正解は全て《 定義不可能 》となるのは・・・
数(字)は、数(字)という記号でもあると同時に・・・
数(字)は、真の意味での《 言葉 》でもある!?
と感じませんか???(笑)
冒頭の1ダースが12(個)の箇所では、『 平和を実現する人間の《 思い(想い) 》 』にも触れましたが、
《 分かち合いに役立つ割り算 》では・・・
「0」が介入すると様相が一変し・・・
その様相を表現する数(字)が存在せず・・・
故に、《 言葉 》の定義付けを採用せざるを得ない!!!
という事です!

ただ、TOPICSで幾度も伝えている、
(過度な)二者択一に陥らない・・・
そして、逆もまた真なり・・・
との《 真意 》も、併せて感じて下さい(笑)