死に逃げは出来ない:前半 ~気候変動とマイクロプラスチックより~

【 昆虫ですら生き残れない中で 】

農薬等の影響を真っ先に受けるのが、植物を食す昆虫です。

例えば、ミツバチが大量に姿を消している事象が、既に何年も前から起こっているのを《 知っている 》人もいるでしょう。

そして、昆虫の体内に蓄積された農薬を、昆虫食として人間が食すとは、、、

 

そして、生態系のバランスが大きく崩れてしまうと、

 

昆虫の餌の植物が絶滅・・・

《 そもそもの 》昆虫ですら、最終的には生き残れない・・・

 

という「事実」は、論を待たずです、、、

 

 

このような状況の中で、

 

果たして、人間は生き残れるのでしょうか???

あるいは、人間だけが生き残れば、それで良いのでしょうか???

はたまた、選ばれた一部の人間だけが、生き残りを許されるのでしょうか???

 

そして、『 《 緩やかな 》自殺 』をキーワードにしましたが、気候変動は《 急速に進行 》しています、、、

 

【 次回のヒント 】

今回の締め括りのコメントは次回の後半に譲りますが、一つのヒントを出します!

 

それは、前回のTOPICSの締め括りでは 特に最近の世の中や社会は、とても《 矛盾 》した状況として、《 自分の事しか 》考えられなくなっている人が増大している 』との前提の元に、

 

ただ、そうであるとしても、《 逆手に取って 》・・・

どうせ「自分の事」しか考えない(考えられない)のであれば・・・

自らで自らを貶める、他者などを差別する事は・・・

自らで自らを大切にする為にも、止めれば良い!!! 

 

と伝えました!

 

 

では、次回の後半では、マイクロプラスチックと共に、

 

《 究極にして根源 》

 

である「水」も取り上げます!!!

 

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