【 多面多層が出発点 】
では、締め括りに入ります!
まず、大前提として、
私達は、誰もが多面多層な存在である!!!
という事が出発点となります!
そして、
あの人には、もう一つの顔があるそうだよ・・・
などを見聞きした時は、
二者択一に陥っていないか???
と「自らに問い掛けて」下さい!

そして、敢えて極論の例えでは、
超極悪非道が表の顔であれば・・・
果たして、その人の裏の顔とは???
などの「想像力の活用」に繋がります!
そして、もう一つの顔&裏の顔が、ネガティブなイメージを伴う理由の一つが、
(欲望などの)感情が優位になり過ぎている現れ(顔)・・・
というケースもあります。
そして、ここに「(自己)矛盾」を当てはめると、もう一つの顔&裏の顔とは、
素直な本音(本心)の現れ(顔)・・・
というケースもあります。

ただ、
自分でも気づかぬ内に・・・
いつの間にか、もう一つの顔&裏の顔が・・・
元の顔&表の顔になっていないか???
などの、「自らを振り返る」事は大切で必要です!
【 相手のストーリー(人生)に目を向ける 】
フランケンシュタインの「原作(物語)」と「(植え込まれた)イメージ」という「反映」から、
私達は、相手のストーリー(人生)を知らないにも関わらず・・・
周囲の評価や意見や・・・
時には、噂話も真に受けてしまい・・・
その一面のみで、相手を判断し、決め付けているケースもある・・・
というのが、今回の最も大切で必要な視点です!!!

ちなみに、最近の世の中や社会を見渡すと、
顔を失った「のっぺらぼう」のような存在(人達)
が、私の目には多々映っています(笑)
【 赤ちゃんポストや内密出産から 】
「子捨て」との言葉も出て来ました。
現在では、赤ちゃんポストや内密出産(特定の関係者以外には身元を明かさずに、安全かつ安心して出産出来る目的で、2014年にドイツで制度化された仕組み)などもあります。
中には、「考え無し」の無責任のケースもあるでしょうが、苦悶や葛藤などの「熟考」の上で、そうせざるを得なかったケースも数多くあるでしょう。
故に、一概に「善悪や是非」という視点ではなく、そこに到る迄のストーリー(事情など)に丁寧に接する事も大切で必要です。

そして、
一人の子どもという「人間」を・・・
社会を含め、ちゃんと育てていける(共に育っていく)為にも・・・
私達一人一人が「考え」、そして、「コミュニケーション」を取り合う事が大切で必要!!!
という視点を、フランケンシュタインは示唆しているかもしれません、、、
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