【 お互いに好きな五感を活用する 】
今回の趣旨の種明かしです!
その前に繰り返しですが、どのような場面や状況にせよ、また、リモート(間接)や対面(直接)にせよ、それぞれ「一長一短」「向き不向き」は存在します。
そこで、
相手の「得意で好き」な五感に働き掛け・・・
自分も「得意で好き」な五感を活用すると・・・
お互いに「共鳴(共振)」が起こりやすくなり・・・
スムーズで円滑なコミュニケーションへ結び付く!!!
という「循環」を生みます!
故に、前半で取り上げたカウンセリングの場面と同じく、
全ての五感も「循環」している!!!
という事です!

そして、同じく『 四感(聴覚・視覚・味覚・嗅覚)を通して「場」を味わうので、体感覚(触覚)に大きな働き掛けがもたらされる! 』とのコメントもしましたが、
体感覚(触覚)という「場」を活用すると・・・
事前に危険(リスク)を察知しやすくなると同時に・・・
癒し(リラックスや安心感)をもたらしてくれる!!!
という方向に、自然と向かいます!
そして、ここでの体感覚(触覚)とは、
「あなた」が物事や出来事に・・・
どのような「意味付け(反応)」をしているか???
を教えてくれます!

【 洞察力を生む方法 】
「自分の」得意で好きな五感はともかく、
「相手の」得意で好きな五感なんて・・・
どうやって知るの???
という質問が、当然ながら出るでしょう(笑)
絶対的、かつ、決まった方法は無いものの、
自分であれ、相手であれ、どちらであっても・・・
得意で好きな五感を知る際には、「観察」と「想像力」を活用する!!!
という事が役立ちます!
それと同時に、
「観察」と「想像力」が「繋がって」「重なって」来ると・・・
次第に「洞察力」が発揮される!!!
という方向に進みます!

そして、これらが連動すると、
「自分事」と「他人事」を、適切に「分離」し始め・・・
「場」の「調和とバランス」に結び付き・・・
お互いに「無関心」に陥るのを防ぐ!!!
という好循環に「波及」します!
言葉では伝わり辛いですが、あなたの「五感」のどこかで、何かを感じ取れていれば充分です(笑)
【 関心を保つ 】
人を育てる、仕事を覚える場面では、
育てる側も・・・
教わる側も・・・
双方が「関心」を保つ!!!
という事が、何より大切で必要です!
なぜなら、「関心」とは、
心と心の関係!!!
だからです!

そして、料理では「味覚」が一番重要視されるでしょう、、、
ただ、今回のメタファーでは育てるシェフも、教わるシェフも、「味覚」に関しては「直接の共有」はされていません、、、
故に、「味覚」を補ったのが、双方の「観察」と「想像力」だった事に、気づきましたか???(笑)
そして、想像力を活用するとは、「視覚」に限定されません、、、
そして、次の言葉もよく聞かれます、、、
やらずに後悔するよりは・・・
やって後悔する方がいい・・・
これも事実ですが、少し表現を変えると、
やらずに悶々とするよりは・・・
やってスッキリする方がいい!!!
になります!

つまり、コミュニケーションに当てはめると、
伝えずに後悔や悶々とするよりは・・・
手間を惜しまず・・・
出来る範囲内の最善を尽くす!!!
という姿勢が、「最も問われる」という事です(笑)
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