性別違和(異和)と前世の視点から ~違和感が掬い(救い)上げる声なき声~

【 時代の真の意味 】

「性」という、個人に関する(属する)デリケート(繊細)な面を充分に考慮に入れると、

 

心や意識や精神面からの対応は元より・・・

社会や世の中の「仕組み」も同時に変えていく(考える事)も大切で必要!!!

 

です!

また、先ほど『 (時代の変化) 』とコメントしましたが、

 

時代とは、自然と向こうから「到来する(やって来る)」ものではなく・・・

時代とは、一人一人が「創り上げていく」もの!!!

 

です!

 

 

裏を返し、敢えて「矛盾」する表現では、「声を出しやすい」時代とは言え、性別違和(異和)も当事者の問題だけでは片付けられない「時代」に入っています、、、

 

【 目の前にある仕組みも活用 】

少し視点を展開させます!

先の著作には「同性愛」も出ていますが、「性的欲求」や「性同一性障がい」や「生殖」などは、視点を敢えて「分離(分断)」する事が大切で必要なケースもあります。

 

そして、「同性愛」に強固に反対する意見の中には、「同性愛は子どもを生む事が出来ないから、自然の摂理(人間の本能)に反する」なども見られます。

 

しかし、善し悪しや是非ではなく、現在は不妊治療もかなり進んでいます。

また、既にある現在の「仕組み」でも、里親や養子制度もあります。

 

 

このように、「同性愛」の場合では「子どもを生む」事は出来なくとも、「子どもを育てる」事は充分に可能です!

ちなみに、前回のTOPICSでは、フレディ・マーキュリー氏は「両性愛者」だった話も紹介しています。

 

【 真の動機が大切 】

医学や科学が進歩すると同時に、「神の領域」と言われていたDNAや遺伝子の改変も顕著になって来ています。

先日には、遺伝子に改変を加えた「豚の心臓」を人間に移植する手術も行われました、、、

 

そして、この先に紹介する話と「繋がって」「重なって」来ますが、

 

やはり「真の動機」を問う事が、大切で必要!!!

 

です!

 

そして、「同性(愛)」であっても、「異性(愛)」であっても、「両性(愛)」であっても、

 

人間という「繋がり」と「重なり」は共通している!!!

 

のが、事実であり真実です!

 

 

ちなみに、海の中の魚類を中心とした生物の中には、

 

「オスからメスへ」、、、 「メスからオス」へ、、、

はたまた、その「両方に(幾度も)性転換出来る」生物が約300~400種ほど判明

 

しています!

これこそ、「自然の摂理」、、、なのかもしれません(笑)

 

では、視点を更に展開します!!!