言葉を越える!?越えられる!? ~書き言葉と話し言葉にタイポグリセミア現象も~

【 「行動」&「思い」の場合 】

「言葉」には、「書き言葉」&「話し言葉」があるように、

 

「行動」にも・・・

「作為」「不作為」

 

があります。

 

 

では、「思い」の場合は、どうですか???

何か、思い付きますか???(笑)

 

平たく言えば、「思い」の場合は、

 

「本音」「建前」

 

と言えるでしょう。

そして、「思い」に関しては、TOPICSで繰り返し伝えている、「真の動機」「嘘も方便」に深く繋がり重なります!

 

ちなみに、同居している家族間では、ほとんど使わない「言葉」がありますが、思い付きますか???

それは、「こんにちは」&「こんばんは」です(笑)

 

「おはよう」は使われますが、家族を含めた、特に親しい仲(間柄)では、

 

「ありがとう」&「ごめんなさい」は「魔法の言葉」!!!

 

です!

 

 

【 言葉が持つ「人称」表現 】

「言葉」には、様々な「イメージ(印象や心象)」も付きまとうのが、自然な事です。

例えば、「死」という言葉は、最も忌み嫌われる一つかもしれません、、、

 

「死」という言葉の使われ方には、次の説や見解もあります。

それは、

 

一人称で使われる(自分の)「死」

二人称で使われる(家族や知人・友人などの)「死」

三人称で使われる(全く知らない他人の)「死」

 

 

そして、このような複数の視点(意味)を持つ「死」(と「生」)も、全ては繋がって重なっていますが、

 

一人称の「死」における、あなたの「思い・言葉・行動」

二人称の「死」における、あなたの「思い・言葉・行動」

三人称の「死」における、あなたの「思い・言葉・行動」

 

これらも、人それぞれで違います。

故に、「あなた」が当てはめる対象(人称)で、あなたの「思い・言葉・行動」は違って来るのが自然な事です、、、

 

どうぞ、ゆっくりと静かな環境で、あなたの「気が向いた」時に、考えてみて下さい!