言葉を越える!?越えられる!? ~書き言葉と話し言葉にタイポグリセミア現象も~

【 多様性を持つ言葉 】

特にカウンセリングやヒプノセラピーでは、言葉を「丁寧かつ大切」に扱います!

また、レイキヒーリングでも、クライアントが望めばヒーリング中に雑談などをする事も、よくあります。

 

しかし、本人に知らされていない遠隔ヒーリングは然り、ペットのヒーリングでは「言葉」を介する事は至難の業!?です(笑)

 

 

ただ、本人が知らされていないケースでも、家族等からの依頼の上で行っていたり、同じくペットも飼い主の依頼であったりなど、ヒーリングを受けている人(動物など)の状況や症状を教えて貰う為に、「直接・間接」の両方を含め、依頼人と話をさせて頂くケースもほとんどです!

 

また、カウンセリングでもヒプノセラピーでも、コミュニケーションは「言葉」のみならず、ジェスチャーも然り、時には空気感のようなものも含め、クライアントが「気づく、気づかない」に関わらず、様々に活用しています。

更に、私の体験談なども含め、「メタファー(物語や比喩・暗喩)」も活用するなど、言葉は「多様性」を持っています!

 

そして、このようなコミュニケーションは、同じくTOPICSで繰り返し伝えている、

 

物事や出来事は大なり小なり、それぞれを「反映」している!!!

 

との視点が、「言葉」として体現されています(笑)

 

 

【 タイポグリセミア現象とは 】

ところで、(株)太陽巧芸社が東京の秋葉原に掲示した看板が、SNS等で話題になっています!

では、それを紹介するので、「何とはなし」に眺めて下さい、、、

 

《 みさなん おつれまかでさす。 ・・・きづまきしたね?

  うえを むいるていと なにしから
  はけっんが あるでものす。
  きょうも あたなに いいとこが ありまうよすに。

  かんばん えいぞう の ことなら 》

 

どうですか???

「間違いだらけの言葉」がほとんどであるにも関わらず、意味は掴めた人が多いでしょう(笑)

 

これが、

 

タイポグリセミア現象

 

と呼ばれているものです!

 

 

この現象は、

 

文章に含まれる単語を構成する「文字」を並べ替えても・・・

(多くの場合で)その文章を「難なく」読めてしまう現象・・・

 

です。

つまり、

 

私達は「一文字ごと」に理解しているのではなく・・・

一つの「集合体」として視覚的に認識していて・・・

脳が、単語を「瞬時に予測と補正」しているのが理由・・・

 

と言われています。

紹介した看板の文章を「声に出して読む」方が、逆に難しいでしょう(笑)

 

 

【 書き言葉&話し言葉 】

「言葉」には、「書き言葉」「話し言葉」があります。

例えば、手紙では末尾に『 どうぞお体にご自愛下さいませ 』などの添え書きをしますが、この『 ○○ませ 』は会話ではあまり用いません

日常では、店に入った際の『 いらっしゃいませ 』くらいかもしれません(笑)

 

また、「話し言葉」では、

 

「丁寧過ぎる」のも・・・

逆に、相手を「堅苦しくさせて」しまったり・・・

 

などもあります。

更に、普段から使い慣れていない「尊敬語や丁寧語」などを、自分の中から無理に引き出そうとすると、日本語自体がオカシクなる事もあります(笑)

 

 

また、会話では『 大丈夫です 』との返事を貰う事もあります。

ただ、これも「ありがとうございます、お願いします。」のケースもあれば、最近では「いいえ、結構です。」の意味に使われる事も多いです(笑)

 

そして、「雰囲気」の正しい読み方は「ふんいき」です。

しかし、この「言葉」を話す時には「ふいんき」と言ってみたりが多いです。

 

あるいは、「全員」も「ぜんいん」ですが、「ぜいいん(ぜーいん)」と発音してみたりなど、色々と違いが生じます。

ちなみに、私は《 8時だよ、全員集合! 》の影響を強く受けています(笑)