後編:この先に向けて2021年前半の振り省り(振り返り)

第371回:『 後編:この先に向けて2021年前半の振り省り(振り返り) 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です!

早速ですが、今回は後編をお届けして参りますが、前回お伝え致しましたように、一番のポイントは『 視点の拡大 』です。
そして、その為の『 振り省り(振り返り) 』『 重なり(反映) 』『 この先に向けて 』という視点を活用していく事を前回ではお伝えしておりました。

今回の後編もその視点は「一貫性を保って」おりますので、まずは前回のおさらいの意味も込めまして、最初に改めてその点を意識に入れて頂いてこの先を読み進めてみて下さい。
そして、最後に2021年後半のキーワードもお伝えさせて頂きます!
では、後編をご紹介して参ります!

 

○ 『 悪人正機説から考える自立・自律 』(4月10日)

【 自力本願 】にせよ【 他力本願 】にせよ《 自力本願では何が「自分」に出来るのか・・・(故に、自分に出来る事を見極め行動に移す)、他力本願では何が「自分」に足りないのか・・・(故に、他の人に協力を仰げる部分を見極めお願いをする 》というように、どちらを活用するに当たっても《 「自分」を知る(自分を明らかに究める) 》という面が必須となります。

《 私達の誰もが「公的(パブリック)」な面を備えている・・・が、しかし、近頃では・・・「公的(パブリック)」と「私的(プライベート)」の境目が、どんどん曖昧模糊になってきている 》という風潮が蔓延しております。

《 「公的(パブリック)」と「私的(プライベート)」の(境目の)判断が付けられないという事は【 自力 】と【 他力 】の(境目の)判断も付けられないという事に「繋がって」「重なって」いく 》

 

上記がポイントです。
そして、この回のTOPICSでは《 「諦(あきら)める」の「(語)源」は・・・「明らかに」究める 》とのご紹介をしておりました。
昨今では政治による行政の私物化や企業におけるお客様の私物化が目に余るような状況です。
これはひいては権力者や経営者等の公務員や従業員の私物化に繋がり、極論を言えば自分に都合の悪い人や意見を排除する「優生(保護)思想」と根底は一緒となっていきます。

つまり、「真の動機」を見失っている・・・平たい表現では「初心」を忘れてしまっている、、、という現れです。
そして、そのような状況を許してしまっているのは「誰」なのでしょうか、、、

 

○ 『 種を植え実(花)を結ぶ ~女性差別と司馬遼太郎 氏の義母から~ 』(5月15日)

《 「種」とは「あなた自身」の事であり、「あなた自身」とは「あなたの思い・言葉・行動」であり、それに水をやり「実(花)を結ぶ」為には「あなた自身」の「一貫性」を保つ!!! 》という事です。

《 「あなた自身」という「実(花)」を「誰か」が「どこか」で見つけ出し、「誰か」の「希望(など)」になり得ていく!!! 》という事に結び付いていきます。

この1年以上も続いているコロナ禍という状況において《 私達は「どのような種」を植えてきたのか、あるいは、そもそも「種」を植えてきたのか、「今という現状」で目に映っている景色の中に、果たして「実(花)」は「存在」しているのか・・・ 》

 

上記がポイントです。
このTOPICSの掲載日は「5月15日」でしたが、この日の東京都での感染者数は772人でした。
5月の前半は1,000人台の日もありましたが、この「5月15日」を皮切りに次第に感染者数も減少していき、1ケ月後の「6月14日」の東京都の感染者数は209人にまで減少しました。
そして、この「6月14日」(以降)を「逆の」皮切りに現在の感染拡大に繋がっております。

そして、この日のTOPICSでは私の住んでいる青森県の感染状況に関しても病床の逼迫度合いはステージ3相当である事も付言しておりましたが、「今また」同じ状況を繰り返している、、、と言うより全国同様に感染が増加しており、(多くの指標で)ステージ4相当に悪化しております、、、

そして、この次の「5月22日」のTOPICS『 不老不死は幸せなのか??? 』におきましては、五木寛之 氏の言葉(著書:大河の一滴より)をお借りして次の事をご紹介もしておりました。

『 数字は正直だが、それを扱うのは問題だらけの人間たちではないか。 』と、、、