【 コロナ禍に当てはめると 】
同じく、ここ迄の視点を現在のコロナ禍に当てはめます。
すると、
建前では・・・
「命(健康)」と「経済(生活)」の「両輪」を廻す方策だが・・・
本音では・・・
どちらも廻っていない・・・
と感じませんか???

そして、あくまで私個人の視点では、
政府の思惑は「両輪」ではなく・・・
「経済(生活)」のみの「一輪車」であり・・・
感染対策は国民任せに加え・・・
行き当たりばったり・・・
と映っています。
そして、
「経済(生活)」を廻さなければ・・・
自死などの「命(健康)」を脅かす・・・
などの考えや意見もあるでしょう。
ただ、
極端な考えや意見の「一部」では・・・
「(過度な)二者択一」に陥っているのが原因・・・
という事です、、、

そして、特に苦境の矢面に立たされているのが飲食業や観光業ですが、何かしらの手当が必要なのは、その通りです。
ただ、その一方では、
焦点(光)を全く当てられていない・・・
数多くの業種(業態)も「存在」している・・・
というのも事実であり真実です。
【 炙り出される幸せ 】
そして、
「お金」で「命(健康)」を買う事は出来ないが・・・
「命(健康)」があれば「お金」を生み出す事が出来るのに加え・・・
「お金」とは「人間」が創り出した「道具」・・・
という視点は、このコロナ禍を機に、よくよく「考える」必要性があります。
例えば、先ほどの『 「白色」は「黒色」を含む 』のコメントに、以下を当てはめると、
「白色」を「命(健康)」に置き換え・・・
「黒色」を「経済(生活)」に入れ替えてみると・・・
何かが見えて来る・・・
ような感じがしませんか???

そして、同じくコロナ禍では、
「幸せ」とは「何か」を・・・
一人一人が改めて「考える」必要性が問われている・・・
という面が「炙り出されて」います、、、
勿論、「幸せ」は一人一人違います。
そして、それは極々自然で当たり前の事です。
また、特にコロナ禍の「今を経験」すると、
「足るを知る」や「分相応」
などを思い浮かべる人も多いかもしれません。
ただ、一生懸命に仕事を頑張った証として、「大金」を得ても良いのです。
なぜなら、同じく、
「欲」を「黒」と捉え過ぎると・・・
やはり「欲」も「強欲」も同じ・・・
との視野狭窄に陥るからです。

また、「欲」も「人間」に備わる、自然で当たり前の「感情」だからです(笑)
故に、仮に自分の「身の丈に合わない」大金などを得た際には、その「一部」を寄付するなど、誰かや社会に還元すれば良いだけです!
そして、同じく繰り返しですが、「黒色」と「白色」のケースでも、
「源」は「一つ」!!!
という事です!
つまり、「一つの源」であるにも関わらず、
そこに「(過度な)二者択一」を当てはめる事を仕向けさせるのは・・・
その仕向ける誰かの「真の動機」が「分断」だから・・・
というのは、現在の世の中や社会を見渡すと、必ず気づけるはずです、、、