【 巻き込んではいけない 】
(一部の)常識という「枠」から抜け出す(飛び出す)際には、一つだけ守って下さい。
それが、
「自分」も含め、「他者」も傷付けてはいけない
という点です。
無理心中や通り魔事件では、「道連れ」というケースがあります。
しかし、道連れ的な「自殺(自死)」には、
本人の「真の動機」は、全く別の所にある
というのが、事実であり真実です。

そもそも、道連れ的な「自殺(自死)」はあり得ません。
なぜなら、だからこそ「事件や犯罪」になるからです。
更に、如何なる理由や言い訳や、弁解も通用しません。
故に、「自殺(自死)」と、道連れ的な何か(発想)は全く相容れない、「別の本質」が存在している点を、頭に入れて下さい。
【 点と点を繋げて重ねない 】
前回のTOPICSは『 考え過ぎは(心と体に)毒なのか??? 』というテーマでした。
実は、このTOPICSでも、ほんの一節だけ「自殺(自死)」に触れていました。
そこで、前回のポイントの一部を「逆に擬(なぞら)えて」、簡潔に触れます。
私達の「思考」は、一瞬にして「点」と「点」を「繋げて」「重ねて」しまう時があり・・・
その結果、迷路(袋小路)に入り、(少し)身動きが取り辛い状態に感じる・・・
そして、それが故に、
「行動」しない(何もしない)という事は・・・
疲労感を生じる原因になる・・・

そして、
「行動」しない(何もしない)という事は、「生きて」いない
と同じ意味です。
分かり辛く感じるでしょうが、「自殺(自死)」を考えてしまう人、もしくは、考えた事がある人ならば、伝わっている「何か」があるはずです、、、
【 イメージ療法の活用 】
いつの頃(時代)でも構わないので、「過去」へ自由に戻れるイメージを活用してみます。
あなたは、今から「過去」に自由に戻れます。
そして、戻る事を可能にするのが、「二者択一」のどちらかを選ぶ事です。
しかし、選べるのは、どちらか「一方」のみです、、、

では、次の二つから選んで下さい。
一つは、「今の意識(知識や経験も含め)」のまま戻る事
もう一つは、「当時の意識(知識や経験も当時の状態)」のまま戻る事
では、選び終えたら、色々と考えて下さい、、、
その間、私は独り言のように、「過去」へ戻った時の感想を書き連ねていきます、、、