ハイアーセルフの創り方!? ~ヒプノの技法も含め~:善悪などの是非を解釈に持ち込まない

【 「複数」存在し「負の面」も含む 】

つまり、

 

ハイアーセルフとは、子ども(心)の段階で「既に」創られている!!!

 

という事です!

 

例えば、私の場合には中高生の時に大好きで観ていた、『 あぶない刑事 』のタカ(舘ひろし さん)&ユージ(柴田恭兵 さん)に影響を受け、でも」影響を受けています(笑)

タカ&ユージという主人公は、お世辞にも素行が良いとは言えず、「今の時代」であれば一発退場!!!の言動も多々あります(笑)

 

 

そして、この事から、

 

ハイアーセルフとは、「善」の部分だけでは無い(「負」の面も含まれる)

 

という「側面」が炙り出されます。

それと同時に、タカ&ユージのように、

 

ハイアーセルフという存在」は、一人に限定されない(「複数」成り立つ)

 

という面にも導かれます。

 

【 性差も年齢も関係無い 】

以前のTOPICSでも紹介した、上橋菜穂子さんの『 獣の奏者 』という小説があります!

 

詳細は省きますが、主人公はエリンという名の女性です。

幼い頃に母を処刑され、その後、蜂飼いのオジさんに助けられ、自然(動植物)の生命に興味を抱き、色々と勉強していきます。

 

そして、今で言う所の小学生高学年頃から、「王獣」という生命の養育を任され、誰にも出来なかった、王獣とのコミュニケーションに成功します。

 

 

古い表現では、エリンはキャリアウーマンと呼べるかもしれません(笑)

 

しかし、私達の社会のキャリアウーマンという表現の中には、「怖そう」「なかなか結婚出来ない」「姑みたい(お局みたい)」などの、「負」のイメージを伴う事が、未だに多いかもしれません、、、

 

そして、この「背景」には、「女性より男性が稼ぎが少ないのはプライドが許さない」「女性は男性より一歩下がるのが美徳」などの、「男性優位」の社会(風潮)が色濃く「反映」された「負」の側面が原因でしょう、、、

 

しかし、エリンは結婚し、子どもも授かり、更なる王獣の養育にも成功するなど、自らの「幸せ」も実現ます!!!

勿論、結婚して子どもを授かる事などが、皆に当てはまる「幸せ」や、絶対的な「幸せ」という意味では決してありません!!!

 

つまり、

 

ハイアーセルフとは、性差の「別」も無く、大人と子どもの「差異」も無い

 

という面にも導かれます!

 

 

では、更に視点を飛躍します!

それにまつわる視点として、私は子どもの頃に水戸黄門を結構観ていました(笑)