【 グラデーション(濃淡)を意識する 】
ところで、年明け早々、様々な出来事が日本国内は然り、世界各国でも噴出しています。
これは、
グラデーション(濃淡)
というキーワードが当てはまります。

そして、ここには、
全ての事象は「繋がり」と「重なり」が存在する
という視点が前提になっています。
そして、
全ての出来事は大なり小なり、それぞれを反映している
という視点へ帰結していきます。
年明早々の様々な出来事の多くが、
その「源」は、昨年以前から存在している
というのが事実です。
つまり、「時代(元号)」が変わったから、あるいは、「年が明けた(西暦が変わった)」からと言って、
物事や出来事が、自然と勝手に変化する訳ではない!!!
という視点へ「昇華」していきます!

ちなみに「昇華」とは、「氷(固体)」が「水(液体)」を経ずに「水蒸気(気体)」に変化する(逆の「気体」から「固体」への変化も含む)現象です。
つまり、
「見かけ」は変化していても・・・
存在する「本質(H2O)」は変化していない!!!
という意味です!
【 余談:私の体験から(笑) 】
2019年の最後のTOPICS「2020年の鐘を鳴らすのは・・・」では、和田アキ子さんの『 あの鐘を鳴らすのはあなた 』(作詞:阿久 悠 1972年発表)を取り上げました!
そして、今回の1つ目は同じく「1972年」発表の、井上陽水さんの『 傘がない 』(作詞:井上陽水)を取り上げます!
ちなみに、この曲は、私が浪人時代に通っていた予備校の「小論文の授業」で取り上げられた「縁」があります(笑)
その授業では、これから紹介する歌詞のみが設問として出され、
「これに(歌詞に)ついて」自由に述べなさい!!!
という、とてもシンプルな問題でした!

しかし、シンプルであるが故に、
「当時の私」は歌詞の内容が、全く持ってチンプンカンプン!!!
何から手を付ければ良いのやら???
と四苦八苦した想い出があります(笑)
では、歌詞の紹介です!