【 私達の意識と自然(界)の関係 】
次の言葉があります、、、
国破れて山河あり
これは、
戦乱などで国が滅びても・・・
山や川などの自然は・・・
元のままの変わらない姿で存在する・・・
という意味です。

そこで、この言葉を自然災害に当てはめるのは「誤用」である点を、敢えて承知の上で、
「今まで」と同じく、何も変わらずに進み続けて行った際に・・・
「これから先」の光景(景色)に・・・
この言葉は、当てはまるでしょうか???
あくまで、私個人としては、
仮に、国がかろうじて存続出来たとしても・・・
そこに、山や川は既に存在していないかもしれず・・・
ひいては、そこに人々(国民)は存在し得るだろうか???
という事を、とても強く考えて(危惧して)います、、、

そして、TOPICSでは幾度も伝えている視点ですが、少し表現を変えて、改めて伝えます、、、
私達(人間)は、自然(界)をコントロールする事は出来ないが・・・
私達(人間)の「意識」は・・・
自然(界)に(多くの)影響を与えている・・・
今回は、敢えて率直に伝える趣旨から、これは間違いありません!!!

そして、同じくTOPICSでは、自然災害に関するテーマや出来事も取り上げていますが、そのごく一部を抜粋して眺めます、、、
【 「見る・聞く出来事には意味があるのか?」(2015.9.11) 】
この時は、栃木県、茨城県、宮城県で大規模な「川の氾濫」が起こりました。
そこから、「溢れ出す」という現象をキーワードとして伝えました。
そして、次のコメントをしました、、、
『 大変な困難な中でも、そこから活路・意味を見い出し、同じ事が起こらないよう出来る事は何か? 』
『 このように「溢れ出す」というテーマに対し、そこから見い出せる一つの活路・意味としては、「受け入れる力(受容力・包容力)」ということが考えられます。 』

【 「急遽:今、見つめ・気付けることを・・・」(2016.4.16) 】
この時は、熊本で大地震が起こりました。
そして、次のコメントをしました、、、
『 私達の意識というものは、正の面も負の面も含めて、それが多数集まることにより膨大なエネルギーが生み出されることが量子力学における数万人の実験から明らかになっています。 その実験では、その集合した意識のエネルギーが、まずもって狂わされる可能性のない機器に影響を及ぼし、変化させていることが実証されています。 』

【 「自然(災害)と人間の意識(波動)」(2018.7.14) 】
この時は、西日本で豪雨災害が起こりました。
そして、次のコメントをしました、、、
『 最新の科学の分野においては、次のような研究もなされています。 それは、自然災害が引き起こされる際には、人間の意識(波動)が深く関与しているのではないか・・・との一説です。 』
『 良かれ悪かれ、私達人間における意識の波動を乱す元となるのは、行き過ぎた感情の波です。 』
『 自然災害が発生した場所の人間の意識(波動)が問題なのではなく・・・私達がどこの場所にいようと、自然災害がどこの場所で起ころうと・・・全ては私達一人一人の意識(波動)が関わっている・・・ 』
