【 違いを肌で知る 】
一つ目は、大学院を卒業する際に訪れた神戸の旅です。
ちなみに、これが人生初めての一人旅です!
大学1年生の時に阪神・淡路大震災が起こり、その衝撃が印象に強く残っていたのと、私はジャッキ-・チェンが大好きなので、香港に似た街並みで、神戸が思い浮かんだのかもしれません(笑)

そして、お酒も好きなので、夜は店を探して色々歩き回りました(笑)
そして、ある店に入り、カウンター席で飲んでいました。
お酒も進むに従い、年配の常連客と話したりしながら、一杯(沢山という意味ではありません(笑))ご馳走になりました。
更に、店の人も予約をした常連客にしか提供しない、「金魚」という唐辛子入りのお酒を、特別にご馳走してくれました!
また、宿泊したホテルのバーで飲んでいた所、他には客がいないにも関わらず、店のマスターが電話で「満員です!」と断りました。
その理由などを聞いたら、大阪と神戸(兵庫)の文化圏の見方や、兵庫県内でも尼崎を起点とした色々な違いなどの話を教えてくれました。
勿論、今にして思えば、その地域特有の多少の差別的な要素も含まれた「価値観」の違いだったと分かりますが、何となく自分が大人になった感じを受けたのを覚えています(笑)

【 自分で感じる 】
二つ目は、新潟の旅です。
ちょうど初めて車を購入した折で、朝起きると車で旅行したい気分になり、ホテルの予約だけ取って出発しました(笑)
その時は、新潟県中越沖地震から半年以上が経過していたものの、高速道路は仮設のデコボコ道でした。
そして、私はトンネル内の車の運転は好きではありません(笑)
しかし、新潟に向かう関越自動車道には、当時は日本一(現在は第2位)の約11キロの長さのトンネルがあります!
故に、トンネルに入る時、少し緊張した感覚も未だに覚えています。
しかも、トンネルをやっとの事で抜けたと思ったら、豪雨で雷鳴が鳴り響き、怖さを感じた場面を今でも鮮明に想い出します(笑)

ちなみに、神戸と言い、新潟と言い、私は震災などの跡地を一人旅している訳では、決してありません(笑)
【 自分のパターンに気づく 】
三つ目は、青森に戻る前の、まだ東京にいる内に行ってみよう!と思い立ち、伊勢神宮に行きましたが、これが直近の一人旅です。
このように、自分の一人旅を「振り返って」みると、
何かしらの変化の起こる前後に、「行動」に移している・・・
無意識の「自分のパターン」に気づいた!!!
という発見に繋がりました!

もう少しだけ、取り留めの無さを続けます(笑)