魂の視点で捉える時代(や元号) ~価値観の逆転や自由意思という視点も~ 

【 生まれた後の自由意思 】

魂の視点では、

 

「私」も「あなた」も「天皇陛下」も・・・

「魂の存在」としては、「皆、同じ」!!!

 

です!

ただ、そうは言っても「僭越ながらも」という心情はありますが、その意味は後に伝えます(笑)

 

 

そして、同じくTOPICSで幾度も伝えているのが、

 

子どもは親を選んで生まれて来る

 

という視点です。

そして、この「選択」の中には、

 

家族などの、その他の「環境」も選んでいる

 

という視点も含まれます。

 

そして、敢えて「私」や「あなた」を「私達」と表現すると、

 

「私達」には・・・

自らで選んで生まれて来た、その他の「環境」すらも・・・

その後に、(大きく)変化させる事が可能な・・・

幅広い「自由意思」の行使が備わっており・・・

その「幅の広さ」も選んで生まれて来ている・・・

 

というのが、魂の視点の捉え方です。

 

 

【 魂の経験値の違い 】

天皇陛下、あるいは、天皇家や皇室等では、

 

行使出来る「自由意思」の幅の広さが、「制限」されている

 

という事実があります。

ちなみに、ここでの「制限」とは、(現在では)「閉鎖的」という意味ではなく、「様々な制約」が課されるという意味です。

 

そして、先ほど『 僭越ながらも 』とコメントしたのは、

 

生まれる前の、(あの世の)魂が「選択」をするに当たり・・・

「様々な制約」がある、(この世の)「環境」を「決断」出来るとは・・・

それ迄の間に、より様々な「経験を経て来た」魂だからこそ・・・

 

と捉える事が可能です。

 

勿論、「全ての人(魂)」に当てはまる訳ではありません。

なぜなら、魂の経験値を「飛躍的に加速させる」に、敢えて厳しい環境を選ぶ人(魂)もいるからです!

 

 

【 あなたは務まるか???(笑) 】

天皇家などの報道に触れると、当然の事ながら私的な旅行と言っても、常に護衛に囲まれ、周囲(国民)の目に晒されるなどの「環境」です。

そして、この状況に思いを馳せると、

 

「私」や「あなた」という「私達」が・・・

このような「様々な制約」がある「環境」の人生を・・・

果たして、「耐え切る」事が出来るだろうか???

また、どのような「生き方」をする(出来る)だろうか???

 

という点を考えると、少なくとも「私」には務まりません!!!

「あなた」であれば、どうですか???(笑)

 

 

そして、退位される天皇陛下ご夫妻は、数々の戦地への慰霊や、被災者の方々への「言葉掛け」でも

 

従来であれば・・・

時には、否定されていたかもしれない・・・

 

などの、スリッパで膝を付き合わせた語り合いなどの姿を、目にしている人も多いでしょう、、、