症状と体の各器官とのコミュニケーション ~ホリスティックに自分を知る~ 

【 口 】

「口」はエナジーが出入りする器官です!

例えば、気が合わない人との食事は気乗りしないや、接待の場では「味」がしないなどの経験もあるかもしれません(笑)

つまり、「口」は、

 

他者とのコミュニケーションに満足していますか???

 

との視点になります。

 

 

故に、特段の事情がないにも関わらず、

 

部屋で一人切りで食事する兆候は要注意!!!

 

です

また、「口」は、

 

デリケートで「甘美(官能)」な器官であるが故に・・・

必要以上に、本来の「自分の姿」を隠していませんか???

 

などの、問い掛けの視点にもなります、、、

 

 

【 喉 】

コミュニケーションの多くは、「言葉(会話)」を活用します。

ただ、言葉は「口」から発する前に、必ず「喉」を活用します。

故に、「喉」は、

 

自分を「表現」出来ていますか???

 

との視点になります。

また、「喉元まで出かかった」などの表現のように、

 

言葉を「飲み込む」とのケースでは・・・

自分を「信頼」出来ていますか???

 

などの、振り返りの視点にもなります、、、

 

 

【 首 】

「首」の凝りや痛みを抱えている人も多いでしょう!

そして、「首」は、

 

「頭(部)」と「体」を繋ぎ止める

 

という役割もあります。

また、「首」の痛みは「寝違え」でも起こりますが、

 

寝ている時のは・・・

「顕在意識」と「潜在意識」を統合する!!!

 

という働きがあります!

 

言わば、「首」は、

 

「頭(部)」という「顕在意識」と・・・

「体」という「潜在意識」の・・・

繋がりを支えている!!!

 

との表現も可能です!

故に、

 

「理性」と「感情」の調和とバランスを・・・

常日頃から調節する意識を保っていますか???

 

との視点になります。

 

 

【 肩 】

先ほどの首と同じく、肩凝りの人も多いでしょう!

そして、

 

特に両肩が重く感じる時は・・・

誰かの責任や人生などを・・・

自分一人で背負い込もうとしていませんか???

 

との、自問自答を促す視点になります。

あるいは、

 

どちらかの肩が、極端に上がっていたり、下がっている時は・・・

考え方などが、極端に偏向していませんか???

 

との視点も成り立ちます、、、

 

 

【 肺や気管支 】

いわゆる呼吸器系の器官ですが、私達は呼吸をしなれば生きていけません。

また、循環器系とも言われますが、

 

外部からの取り入れ(インプット)と・・・

内部からの吐き出し(アウトプット)の・・・

「循環」を意味する・・・

 

との視点になります。

故に、

 

他者は勿論・・・

自分も含め・・・

風通しの良い環境を創り上げていますか???

 

などの、メッセージとしての視点も成り立ちます。

 

 

【 胃や腸 】

「胃」は消化する器官です。

例えば、「消化不良」や「腑に落ちる」などの言葉もありますが、

 

物事や出来事、あるいは、他者の思考など・・・

「ひとまず」受け入れる余裕と姿勢を保っていますか???

 

との視点になります。

 

また、「腸」は栄養素を吸収する器官です。

故に、

 

良かれ悪しかれ、体験した物事や出来事を・・・

自分、そして、他者の為に役立てていますか???

 

などの視点として活用出来ます。

 

 

【 肝臓や腎臓 】

溜まった「毒素の排出」を促す器官です。

そして、

 

私達が抱く感情の中で・・・

最も多くの影響を与えるのが「怒り」!!!

 

です!

 

 

つまり、

 

怒りの感情をントロールしつつ・・・

理性から適切に対処していますか???

 

との視点になります。