【 ネガティブ面での我慢強さ 】
青森県の別の個性として、
我慢強い
という「印象」があります(笑)
確かに、ポジティブ面にも当てはまる箇所はあるのでしょうが、ここでも、やはり、
『 内心では良くない事と思いながらも、自分の胸の内で収めようとしている。
つまり、口には出さない「表現方法」を、多くの人が「選択と決断」をしてしまっている。 』
という、先ほどの五所川原の個性と「本質」は同じです、、、

そして、五所川原の個性でも青森県の個性でも、「えふりこぎ」「都会という言葉と響き」「プライドとコンプレックス」という、ほんの僅かな範囲のキーワードだけを取り上げても、
口には出さない「表現方法」
の「本質」も同じです、、、
ここまで見て来て、私のある種の偏見!?と思う人もいるでしょう(笑)
そこで、繰り返しですが、
『 長所と短所は表裏一体。
それどころか無限大(∞)やメビウスの輪(帯)に象徴されるように、本来はそれぞれが「一体となって循環している」のが自然な姿。 』
です!

【 ポジティブ面と無関心も表裏一体 】
しかし、実は、
長所も短所も「敢えて途切れている」ように見えるからこそ・・・
無限大(∞)やメビウスの輪(帯)のように「本来は繋がっている(切っても切れない)」面を想い出す事が出来る!!!
というポジティブ面へ働いていきます!
そして、
口には出さない「表現方法」が行き過ぎると、次第に「無関心」を装ってしまう・・・
つまり「自分が言っても何も変わらないだろう」という諦め・・・
に結び付くのは容易に想像出来ます!
今の日本全体の雰囲気や空気感も同じかもしれません、、、

【 世代間ギャップを埋めるコミュニケーション 】
青森県&五所川原に限らず、全国どこの地域にも当てはまりますが、「これからの視点」として、
現在は「情報へのアクセスと情報量の違い」で、大きな「世代間ギャップ」が存在している
のが、今後への多大な影響力を秘めているように感じます!
勿論、これも悪い意味ではありませんが、
「世代間ギャップ」を埋めつつ理解して行く際には・・・
やはり「双方のコミュニケーション」が大切になる!!!
のが今回の裏のテーマです(笑)
「ギャップ」も世代間に限らず、様々な面に「反映」されていきます。
そして、「双方のコミュニケーション」というキーワードを、裏の意味で「口には出さない表現方法」とコメントし、「反面教師」として伝えた理由です!
自分に縁ある地域に思いを馳せる事で、「今の自分」を知る手掛かりになるので、色々と考えてみて下さい(笑)
