【 「えふりこぎ」に現れている 】
津軽地方には、次の方言があります!
〖 えふりこぎ 〗
これは、本来は「見栄っ張り(時には、気取っている)」の意味で使われます。

しかし、私が感じているのは「自分さえ良ければそれで良し(構わない)」と思っている人に、
それとなく諭(さと)したり、何かしらの言葉掛けをすると・・・
なに格好付けてるんだ!!! 綺麗事や難しい事ばかり言うな!!!
と、言われるであろう!?と感じてしまう事から、
内心では良くない事と思いながらも・・・
自分の胸の内で収めようとしている・・・
つまり、
口には出さない「表現方法」を・・・
多くの人が「選択と決断」をしてしまっている・・・
という「原因」です!

【 青森県の個性 】
今の季節柄から藁焼きを取り上げましたが、これに限るケースではありません。
この「自分さえ良ければそれで良し(構わない)」という姿勢は教育や職場、ひいては社会全体に常態化する怖れもあります(既に、そうなっているように感じるので、今回伝えていますが(笑))。
そして、この「本質」は青森県の個性とも繋がります、、、
青森県の個性、、、それは、、、ずばり!?
「プライド」と「コンプレックス」という「(自己)矛盾」を抱えている!!!
というものです!
これは実話ですが、周りの人と「少し違う言動」を取ると、
あの人は「都会」で生活してたから
などの話を、本当に本当に本当に!よく見聞きします!!!(笑)

【 (自己)矛盾は抵抗や葛藤を生み出す 】
ちなみに、内心は分かりませんが、私自身は面と向かって言われた事はありません(笑)
そして、顕著に現れているのが、
「都会」という言葉に
です、、、
つまり、「都会」という響きの中に「憧れ」を抱きつつも、「(自分は田舎者!!!)劣等感」を同時に感じているという意味です。
更に、「憧れ」も「劣等感」も決して「口には出さない!!!」という意味です(笑)
「都会」という言葉を例えとして出しましたが、これに限らず青森県では「(自己)矛盾)」は色々な状況や場面で見受けられる傾向が高いと感じます。
ただ、このような事が悪いという意味合いでもありません(笑)
しかし、
(自己)矛盾は自分(の中)に「抵抗や葛藤」を生み出してしまう!!!
という傾向がとても高くなります!

そして、
抵抗や葛藤がある箇所には「摩擦(熱)」が生じ・・・
その箇所には「火種(体では「炎症」)」が起こりやすくなる・・・
という現象に繋がりやすくなります、、、