魂の視点から考えるAC(アダルトチルドレン)とインナーチャイルド

 

【 幻想という社会的暗示に囚われない 】

このような、私の取るに足らぬテレビ番組からの学び!?であっても、

 

時には、自分の思いもよらない意見や考えに、ハッとさせられる

 

という「一瞬」が人生には「多々」訪れています(笑)

そして、これは他の人の意見や考えを全て自分に取り入れるという意味ではありません。

これが先ほどからの、

 

「選択と決断」という「取捨選択」の自由は自分が握っている!

 

という意味です。

そして、この事から、

 

DVや虐待を受けて育った人は・・・

子どもが出来た時に同じような事を繰り返す(傾向が高くなる)???

 

と言われている事が、根拠の無い「幻想(一種の社会的暗示)」であるという事になります!

 

今回はアダルトチルドレンに焦点を合わせる趣旨でしたが、少しだけ「インナーチャイルド」にも触れてみます!

 

【 前世からのインナーチャイルドも存在する 】

インナーチャイルドは「内なる子ども」と言われるように、

 

何かの出来事が「子ども時代」であったにせよ、それが「昨日」の出来事であったにせよ・・・

そのままの状態(感情)で留まっている事に変わりはない・・・

 

というのは、意外と!?知られていません(笑)

そして、インナーチャイルドは「今世」の出来事に焦点を合わせた定義ですが、「幾多の前世でのインナーチャイルド」を(改めて)見つけるのも可能ではあります(笑)

 

 

ただ、インナーチャイルドとアダルトチルドレンでは、「魂の視点」ではある一点に「違い」があります

それは、

 

生まれて来る前には、それまでの全ての前世を含めた、整理統合が行われている!

 

という点です。

つまり、インナーチャイルドが顔を出す(あるいは生まれて来る)「今世」の出来事には、

 

既に整理統合された視点が忘れられてしまった・・・

あるいは、再度、想い出すキッカケとして・・・

 

という風に働いている可能性が高いという事です。

勿論、「今世での出来事」という意味ではアダルトチルドレンでもインナーチャイルドでも、「ある出来事」の体験は「重なり合っている」のも真実です、、、