失う前に・・・気づけるように ~私の投球骨折(複雑骨折)体験から~ 

【 羨ましさの対象 】

帰省した直後、再び病院で診察を受け、入院&手術の段取りとなりました!

ちなみに、その後の経過としては、

 

後も2ヶ月程度の入院生活とリハビリを続け・・・

東京に戻った後も半年程度のリハビリに通い・・・

その翌年に、埋めたボルトを抜く再手術を受け・・・

ようやく完治に至る!!!

 

という流れでした!

 

 

では、話を戻しますが、帰省直後の診察時に、医師から次の通り言われました、、、

 

野球をやるのは、もう無理だと思うよ

 

ただ、この時の私は遊びで野球をしていたので、さほど落胆の気持ちにはなりませんでした。

ちなみに、その後は「投げる」事は出来なくとも、「打つ」事を楽しんでました(笑)

 

ただ、

 

今でも一つだけ・・・

抱き続けている感情・・・

 

があります、、、

 

 

それが、先ほどコメントした、『 失う前と後の、他者との比較の羨ましさ 』の面と繋がる、

 

子どもが楽しそうにキャッチボールをしている姿を見ると・・・

心の底から羨ましい!!!

 

という感情です!

勿論、「嫉妬」という感情ではありません(笑)

 

【 失う体験をする必要は無い 】

視点を変えると、

 

もっとカルシウムを取っていれば・・・

あるいは、試合前に柔軟体操をやっておけば・・・

 

などを「後に」考えた事もあります。

勿論、それで骨折を防げたか否かも分かりません、、、

 

ただ、カルシウムにせよ、柔軟体操にせよ、

 

「当時」の私は・・・

全く気づいておらず・・・

それが故に、それに繋がる行動にも結び付けていなかった・・・

 

というのが事実であり真実です、、、

 

 

ちなみに、

 

幼少期の私は、かなりの偏食で小食!!!

 

でした!

そして、親から「偏食を改善し、もっと食べないと駄目だ!!!」と、常々言われ続けていたにも関わらず、変えようとしませんでした、、、

 

故に、

 

突き詰めれば・・・

骨折の根本原因は幼少期にあった???

 

のかもしれません(笑)

 

 

そして、現在はネットやSNSなどの発展から、

 

様々な情報や知識は然り・・・

多くの他者の体験談に触れる事が可能!!!

 

という時代です!

 

そして、冒頭で『 失って初めて気づくものがある 』とコメントしましたが、

 

仮に「失う」という体験をする事で・・・

何かに「気づかされる」・・・

 

という面があるとすれば、

 

「失う前」に「気づく」事が出来れば・・・

「失う」という体験をする必要は無くなる・・・

 

という面も成り立つはずです、、、

 

 

【 出来る範囲内の最善で良い 】

更に、

 

全ての「気づき」や「体験」を・・・

自分一人で享受する事は不可能・・・

 

という面に光を当てると、

 

他者の「気づき」や「体験」を・・・

自分の為に役立てる!!!

 

という事を試すと、「失う」という体験は、かなり減らせるはずです、、、

 

そして、それを可能にする為に、

 

無関心を捨て去り・・・

自分が興味を持てる範囲内で良いので・・・

色々な事柄に関心を向ける!!!

 

という事が、日常的に出来る方法です!

 

 

ただ、中には、

 

でも、仕事が忙し過ぎて・・・

だって、自分には難しそうで・・・

 

などの言い訳が出る人もいるかもしれません(笑)

故に、TOPICSで幾度も伝えている、

 

同じく、自分に出来る範囲内で良いので・・・

行動を含め最善を尽くす!!!

 

という視点に気づいて下さい!

 

なぜなら、

 

仮に「1日1分だけ」の行動だとしても・・・

1年間で約「360分 = 6時間 」!!!

 

になるからです!

 

 

つまり、

 

それだけ「新たな自分」を発見するチャンスを・・・

自分次第で手にする事が可能!!!

 

という事です!