夫源病・妻源病から見る病気の一側面 ~不定愁訴や更年期障害との重なりも~ 

【 選択と決断は自分が握っている 】

それは、

 

他者がいなければ、自分という存在は認識(理解)出来ない

 

という点です。

これが、

 

全ての人間関係の「源」

 

になっています。

 

 

そして、

 

誰もが選択と決断という自由を所有している

 

という事です。

故に別居や離婚、あるいは転職なども実際の対応法になり得るという意味です!

 

【 出来る範囲内で最善を尽くせばそれで良し 】

そして、この際には、

 

本当に自分自身が望むものを考え・・・

今の状況がどうしてもそぐわない場合には、新たな自分の居場所へと行動を移す!

 

という事に繋げていきます。

そして、更にこの際には、

 

誰かや何かのせいにするのではなく・・・

今現在の自分自身として出来る事は最善を尽くした!

 

と思えるならば、それは、

 

逃げた事にはならない!

 

という点をしっかりと「自覚」して下さい。

そして、

 

その自覚が、あなたを新たなステージへと導いてくれる!!!

 

という点を「押さえて」いれば大丈夫です!

 

 

【 真の解決策とは 】

そして、今回「夫源病・妻源病」を取り上げた理由は、

 

相手のせいにしているだけでは何も解決しない

 

という点を「知って」貰えればとの思いからです。

 

勿論、DV(家庭内暴力)や虐待を受けている場合に「自分にも非がある」などの意味では決してありません!!!

これが「魂(の視点)があまりにも幼稚化している」と伝えた「相手が100%悪い!!!」というケースが増えている事と、そのような場合に自分を責めたり非難する必要性も全くありません!!!

 

ここには、今まではどのような過去や状況であったとしても、

 

今ここから望む人生を創り上げていく際には・・・

自分の内面を見つめる事が、ここから先にとても大きな力になってくれる!!!

 

という意味が込められています!

 

 

そして、

 

様々な関係性を続けていくにせよ、解消するにせよ、選択と決断は自分にある!!!

 

という事が「誰かや何かのせいにしない」という意味になります!

 

長々と続けてきましたが、実は今回の趣旨はこれではありません(笑)