夫源病・妻源病から見る病気の一側面 ~不定愁訴や更年期障害との重なりも~ 

【 幼稚過ぎる大人 】

いわゆるコミュニケーション不全と言われるものですが、

 

この「不全」とは不足、過度、無視、忖度、媚びる、過度の期待など様々なレベルがある

 

という点は頭に入れておいて下さい!

 

 

なぜなら、コミュニケーション不全という「言葉の響き」では、

 

ほとんどがコミュニケーション「不足」

 

と捉えがちになります。

しかし、パワハラに代表されるように、残念ながらコミュニケーションを取ろうとしても全く成り立たない(聞く耳を持たない・持たれない)という状況があまりにも多いからです。

 

故に、このような状況では「もう少しコミュニケーションを取ってみては!?」や「コミュニケーションの方法やアプローチを変えてみては!」?などのアドバイスも、残念ながら功を奏さないケースが増え続けています。

この原因はひとえに、TOPICSで繰り返し伝えている、

 

魂(の視点)が、あまりにも幼稚過ぎる

 

という点にあります!

 

 

【 自我を見失った大人 】

しかし、これにも最近は大きな変化が見られます。

本来の魂(の視点)が幼いという意味は、

 

それに伴う経験が(まだ)少ない

 

という事ですが、近頃では、

 

あまりにも過度に何かに捕らわれ過ぎて(執着し過ぎて)自我を見失っている

 

という大人が増えています

つまり、

 

敢えて!?魂(の視点)を下げて(堕落させて)いる???

 

という大人が多くなっているという事です、、、

 

 

【 頭をもたげてくる支配感情 】

魂(の視点)が幼いとは別に悪い事でもなく、成長過程という意味では自然で当たり前の事です。

なぜなら、私自身も含め経験のない事には怖れを感じたり、間違いと気づかずに言われた事を正しいと思って行動してしまう事もあるからです(笑)

 

ただ、この幼稚過ぎるというケースに共通している点は、

 

あまりにも謙虚さや素直さが欠如している

 

という所です。

そして、このようなケースでは、ほぼ例外なく、

 

誰かをコントロールしよう

 

という行動に繋がっています。

 

 

つまり、誰かをコントロールする事で「自分にはパワーや力がある」と過度に見せつけようとしている人は、

 

実は魂(の視点)の奥底では、自分にはパワーや力がない

 

という事を、自らに言い聞かせて強化している事に気づけていないという原因があります。

 

そして、この傾向や風潮は特に職場で顕著になってきているのは、想像に難くないでしょう!

 

そして、今回は何かの対処法を提案している訳ではありません。

なぜなら、人それぞれの状況は千差万別であり、その人に合ったやり方は十人十色以上の方法が存在しているからです。

ただ、一点だけ伝えます!!!