【 死後も暗示は続く 】
それは、学生時代の大原さんが、叔母さんから言われ続けて来た『 あなたには悪魔が取り憑いている 』という言葉を、
生きている時は勿論、死後しばらくの間も、その言葉に捕らわれていた・・・
このような言葉は、言わば「暗示」と一緒です!!!
学生時代という、とても心が機敏な時に「執拗に」言われ続け、しかも、叩かれる「行動(肉体)」にまで影響が及ぼされていたという事実、、、
これは、
時に「暗示」とは、死後にまで影響を与え続けている・・・
という点が、とても着目に値する、「事実と真実」と感じます、、、

【 死後も個性は存続し成長する 】
勿論、「暗示」とは、本来は良い悪いという性質ではありません!
生前でも死後でも、ポジティブな面に作用するケースの方が多いです。
しかし、ネガティブな面の強い「暗示」は、
生前や死後に関わらず、多大な影響を及ぼし得る・・・
という「事実と真実」を、よくよく考えるのは極めて大切です、、、
そして、この事象から導かれるのが、
生きている人と、この世を旅立った人との違いは、肉体が「有るか無いか」だけであり・・・
思いや感情という個性は存続し、そして、成長を続けている!!!
という事です!

そして、心霊番組で怖い、気持ち悪いと反応するのは、とても失礼という事です、、、
そして、このような反応を、生きている人に対してするでしょうか???
【 外見ではなく中身を見る 】
生前の思いや、死に際に何かの強い衝撃が伴って、とても可哀想と思える「姿」を伝えて来るケースは、確かにあります。
しかし、ここで伝えたい「真意」とは、
そのような「姿」ではなく、そのように至った「思いや感情」である
という点です。
私達、生きている人間でも、人を差別したり、酷い気持ちを抱いている時は、
当の本人は気づかずに・・・
そのような思いが「表情」に現れている!!!
ものです!

「鬼の形相」という言葉もあります、、、
そして、「一言の暗示」が、その人の人生に多大な影響を与え続けているとは、繰り返しですが、
ある意味、生きている人間の方が、霊よりもよっぽど怖い!!!
と言えるかもしれません、、、
そして、その反面として、その人を心から思いやった「一言の暗示」は、
その人が、より良く生きていく手助けとなり・・・
時には、死後にまで、ポジティブな影響を与える事が出来る!!!
という面があるという事です!
故に、カウンセリングも然り、ヒプノセラピストとしても、「言葉の大切さ」を改めて強く心に刻み付ける、「ピン!と来た」キッカケになりました(笑)

【 余談:心霊番組より国会中継の方が怖くておぞましい 】
国政の場では、「言った」「言わない」、あるいは、「文書が有る」「文書が無い」、はたまた、「記憶に無い」などの言葉が飛び交っています!
真相は分からないものの、
「どちらかが」、あるいは、「誰かが」、そして、「ある部分」では・・・
「嘘」が付かれている事は疑いようがない
と感じます、、、
そして、TVを通した全国民の前で、公然と「嘘」が付かれているのであれば、
国会中継は、どんな心霊番組よりも怖くて、おぞましい!!!
と、私個人の目には映っています、、、(笑)
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