【 生きている人間が写真に写るのと同じ 】
そこで、質問です!!!
例えば、観光地で記念写真や風景を撮影した経験はあるでしょう、、、
その時に、
あなたが撮影した写真に、他の観光客が写り込んでいた事はありませんか???
そして、確かめる術は無いものの、
他の観光客が撮影した写真に、あなた自身が写り込んでいませんか???
変な質問に思うでしょう(笑)

様々な場所で、霊が写真などに写り込むケースはあります。
そして、何かの理由で、この世に留まっているケースもあるでしょう。
しかし、心霊写真と言われる中には、
霊の側の悪意から写り込むケースは少ない
という事象があります。
つまり、観光地での写真撮影のように、
霊の側には何の意図も無く、ただ単に写り込んでしまっただけ
というケースも多いという事です(笑)

繰り返しですが、私達「生きている人間」が、意図せずに誰かの写真などに写り込むのと同じ事象です、、、
【 残留エネルギー・残留思念のケース 】
少し「視点」を変えてみます!
古戦場だった場所で、夜な夜な武士の姿を見かけたり、行進する足音がしたなどの話を、聞いた事があるかもしれません。
霊には「時間」という概念が無いので、未だに昔のままの状況と思い込んでいる霊も、僅かとは言え、中にはいるでしょう。
ただ、多くの場合は、
残存エネルギー・残留思念の影響
が関係しています。
つまり、場所によっては、多くの人の強いエネルギー・思念が、「残り香」のように漂っているという事象です、、、

「残り香」とは、例えば花火をした直後では、煙の臭いが残るのと一緒です(笑)
つまり、「今、現在の霊」が影響を及ぼしている訳ではないという事です、、、
【 気持ちを推し量ると分かる 】
様々な理由で、この世に留まっていたり、あるいは、チョット様子を見に来た霊が、単に知らずに写真に写り込んだだけなのに、
心霊番組では、全てが怖い、あるいは、気持ち悪い
という扱いを受けます。
では、単に写り込んだだけの霊が、
あなたの大切な人ならば・・・
あなたは、どのように思い、また、どのように感じますか・・・

そして、あなたがこの世を旅立った後に、あなた自身が単に写り込んでしまった時に、怖いや気持ち悪いと扱われると、
あなたは、どのように思い、また、どのように感じますか・・・
多くの場合では、怒りすら覚えるように感じませんか???
なぜなら、何の悪意も無く、観光地の写真撮影のように、単に写ってしまっただけだからです、、、
【 オーブのケース 】
「オーブ」という言葉を聞いた事はありますか???
これは、写真に写り込んだ光の球のようなものです。
「オーブ」は魂や意識体と言われたり、それこそ、水滴やホコリの光の反射で写り込む事も勿論あります(笑)

私の母が他界した際、葬儀前は自宅に安置し、供養する場を作って貰いました。
そして、悔やみに来てくれた人と写真撮影もしました。
すると、多くの写真で「オーブ」が写り込んでいました、、、
そして、母の遺影と一緒に、私と父の写真を撮影して貰った所、
「オーブ」が、私の隣にちょこんと写っていました・・・
まるで、普通の家族写真のように・・・
です(笑)

私はこの写真を、心霊写真とも思わないし、怖い写真とも思っていません(笑)
むしろ、最後!?の家族写真と思って、母も一緒に写りたかったのかな???と感じています、、、
むしろ、清々しい写真と感じています(笑)
もし仮に、私がカウンセラーの元を訪れ、このような話をすると、
なるほど~ あなたは未だに、母の死を引きずっているのですね!!!
のような、答えが返ってくるのかもしれません(笑)
