改めて魂(の年齢)という視点 ~想像力で手詰まり感を打破する~

【 子どもの争奪や戦争も同じ 】

そして、地球上のほぼ全ての国や人種や文化などを含め、様々な事柄を経験済みとは、

 

争いや戦争で解決出来ない事も知っている

 

という事です。

 

確かに、前世とは「幅広く奥深い」経験と学びですが、身近な事柄にも当てはまります。

私が行政書士をしていた時には、離婚の相談もありました。

 

離婚に「良い悪い」の判断は下さない方が良いですが、

 

前向きな離婚なのか!? それとも 後ろ向きの離婚なのか!?

 

「違い」はあります。

そして、中には「子ども」を巡って争いになるケースもあります、、、

 

 

つまり、

 

子どもを親の所有物と思い込んでいる

 

という「親側の視点」の問題です!

 

しかし、魂(の年齢)という視点から見ると、

 

子どもは親を選んで生まれて来る

 

そして、

 

子どもは親よりも魂(の年齢)が高いケースも多々ある

 

のが事実です(笑)

 

親の役目とは、子どもが社会(現世)で「自立・自律」出来る手助けをする点にあるとすれば、

 

子どもを所有物のように、離婚の争いの種にするのは本末転倒

 

と理解出来るでしょう、、、

 

 

【 手詰まり感を打破するには 】

そして、このように子どもが生まれて来る事実や、前世の視点から考えると、

 

魂は消滅する事もなければ、破壊される事もない

 

というポイントに行き着きます!

そして、様々な事情や背景があっての事は理解出来ますが、

 

自殺をしてはいけません

 

という面にも帰結します、、、

 

今回は少し強めで極端な表現も活用しましたが、これは私が皆さんを説得したり納得させたい趣旨では全くありません!

 

「魂」を取り上げる時は、科学的な証明も無く、単なる空想や妄想、あるいはオカルトと捉えられるケースが多いです(笑)

 

ただ、逆に言えば、「今の所は」証明されていないが、「魂は存在しない」とも断言出来ません、、、

 

 

そして今回、敢えて改めて「魂の年齢」を取り上げたのは、繰り返しですが、

 

現状を見渡すと、従来の価値観や視点だけでは「手詰まり感」があるのでは!?

 

と感じるからです。

 

【 経験の意味付けを変えるだけでも良し 】

そして、最も大切な事は、誰かを傷付ける事なく、自分の考えを強制する事なく、

 

自分の中の視点を変え、より大きな視点で考える事により・・・

「今、ここから」の人生を輝かせる!!!

 

という事です!

 

そして、幼い魂や前世の視点を組み込むと、

 

他の人(魂)を傷付ける事がないのは勿論、他の人(魂)を尊重しながらも・・・

自分(の魂)の成長を成し遂げる事も出来る!!!

 

という事です!

 

 

そして、魂の存在を信じようと信じまいと、前世を信じようと信じまいと、また、前世がどこの何者であった???などは、さほど重要な事ではありません(笑)

大切な事は、

 

経験における意味付け!!!

「今、ここから」の人生に役立てる視点!!!

 

です!