【 時には転ばせても良い 】
そして、自分で自分の内面を見つめる事が、何故、大切かと言うと、どれほど誰かから叱られようとも、
自分の言動や行動を律する事が出来るのは、自分自身でしかない
という大原則があるからです!
この大原則とは「自由意思」や「自己責任」のように、形を変えて表現される事もあります。
幼稚過ぎる魂(の年齢)のケースでは、「教え諭す」事も勿論必要ですが、時には転んでいるのを辛抱強く見守る事が必要なケースもあります。

勿論、転んでいる状況が、他の人を傷付けるなどの場合では、未然に言動や行動を抑える事も必要なケースもあります!
【 感性の麻痺に注意する 】
(社会的に)良くも悪くも影響力を持つ幼い魂の場合に、事前に気づく事が大切なポイントがあります!
それは、
自分の中の幼い面が共鳴するのを防ぐ
という事です!
別の表現では、暴言や暴動をしても、この程度で赦されるならば、
自分も同じ程度の事をしても、さほど批判されないだろう(赦されるだろう)
と、感性がドンドン麻痺していく怖れがあるという意味です。
そして、感性がドンドン麻痺していくと、
更に、エスカレートした言動や行動に繋がる
という状況を、自分で創り出します、、、

これも、パワハラやセクハラに当てはめて想像すると、容易に理解出来るでしょう!!!
【 魂の年齢で捉える 】
人間関係では様々なトラブルも起こりますが、その場合には、
相手の(肉体の)年齢ではなく、魂(の年齢)を捉える
という視点を持って下さい!
そして、相手の(肉体の)年齢に関わらず、毅然とした態度を取る事が大切です。
なお、毅然とした態度とは、相手を威圧したり萎縮させる事ではありません!
あなた自身の魂(の年齢)に沿った言動や行動を取る!!!という意味です(笑)

【 前世の視点も 】
魂(の年齢)から導かれる、もう一つの視点として、「前世」の意味が挙げられます!
一般的な前世では、
私達は何度も何度も生まれ変わり、幾多もの経験を経て学んでいく
と説明される事が多いです。
そして、何度も何度も生まれ変わるとは、
様々な時代、国、人種、文化、宗教観などの大半を、既に経験済み
という意味が含まれます。
勿論、より深く学ぶ為に、同じ環境を幾度も経験する魂もいます(笑)
【 魂の経験の強み 】
一方で、二度と生まれ変わりたくない経験をした魂もいるでしょう。
そして、様々な経験を積んで来ている魂にとっては、
解決出来ない状況などは、本来存在しない
という事を、魂の上では「知って」います!

そして、あなたが既に経験し学んで来た事を、
「今」初めて経験し、学んでいる魂も存在する
という視点を持つ事が、様々な解決に役立ちます!
なぜなら、仮にあなたが経験済みで、その経験を二度と繰り返してはならないと感じていれば、
「今」経験している魂に向けて、より良い変化を起こす智恵を授ける事が出来る!!!
二度と繰り返してはならないと感じている経験を、破壊や略奪などの言動や行動では、解決出来ないと知っている!!!
という、少なくとも「2つ」の視点を既に持っているからです(笑)
なぜなら、破壊や略奪などは、
あなたが経験して来た幾多の前世の学びを、自分で否定する
という事になるからです!!!
