【 完璧主義の正負の面 】
一方で、英語に関する「出来るのか???」では、どうでしょうか???
「アルファベット」は書ける、あるいは、「簡単な挨拶」なら出来るかもしれないのに、「出来る」とは答え辛いのでしょう(笑)
英語が「出来る」とは「ペラペラ」話せる、あるいは、「長文を読む」ことが出来るなどの、
何らかの前提条件を自分で設けている
という点が見出せます!

そして、「出来る」ことと、「出来ない」(と考えている)こと、あるいは、「線引きや前提条件」を創り出しているのは、
他ならぬその人自身
ということです!
勿論、自分に高いハードルを設定し、それを超える目標を課すことも大いに役立ち、素敵なことです!
しかし、「出来る」ことに関して、あまりにも高いハードルを掲げてしまうと、時には、
絶対的な完璧主義
を目指さざるを得なくなるケースも生じます。
つまり、
自らの自信を積み上げている「実感」を伴う状況を・・・
自らで「塞いで」しまっている!!!
というケースもあります。

そして、これは自分だけではなく、同じような前提条件を、
他の人にも求めてしまいがちになる
というケースに繋がりやすくなります、、、
【 小さな成功体験を積み重ねる 】
自分に高い負荷を掛けて「出来る」ことを目指すのも一つの方法ですが、その為には、
事前に高い筋力を養う
という必要性も生じて来ます!
これが出来る人は、それでも構いません(笑)
ただ、一方で、自分の「身の丈」に合わない負荷を「出来る」という目標に設定すると、多くは「どうせ達成出来ないだろう」のように、途中で諦めてしまうケースも生じやすくなります。
なぜなら、ここの「出来る」という意味は、
出来て当たり前
という思いが「隠されて」いるからです!

TOPICSでも繰り返し伝えている、高い目標を達成する為の効果的な方法の一つに、
簡単にクリア出来る小さな目標を段階的に創っていく
というのがあります!!!
【 目標や設定は変えて良い 】
自分の行っていることに自信が持てないと感じる時は、「出来る」という小さな簡単な自信に結び付ける為に、
自分に対して、あまりにも高いハードルを設定していないか???
という点を考えて下さい!
そして、ハードルが高いと感じた時に、
自分の能力はその程度!!!と思い込むのではなく・・・
自分に出来ることは何か???
という点を探して下さい!!!

低いハードルを設定するとは、「能力が低い」ことでは全くありません!!!
そして、簡単にクリア出来る目標を段階的に創るとは、より高いハードルを超えていく為に、事前に筋力を養うことと自然と結び付き、
無理なくマイペースで自信を高めていける!!!
ということに繋がります!
【 逆もまた真なり 】
次は「減点法」です!
ところで、以前のTOPICS「明石家さんま さんの「神対応」から」では、「加点方式」の有用性にも触れています(笑)
「減点法」と「加点方式」では、全く真逆に思えますか???
しかし、「逆もまた真なり」であり、どのような状況や環境であろうと、ポジティブな面を「見出せば」、ポジティブな「反応を得られる」という視点で、この先を読み進めて下さい!!!
