「ドラゴン桜」からの小さな簡単な自信の積み重ね ~減点方式と加点方式も~

【 盲点を知っておく 】

ドラマでは、東大入試の英作文の採点は「減点法」と紹介されています!

つまり、「減点法」という採点は、

 

「高度」な文章構造や、「難解」な単語を活用したからといって、点数が高くなる訳ではなく・・・

「間違い」が少なければ少ないほど、点数が下がらない!!!

 

という方式です(笑)

 

 

ちなみに、今は分かりませんが、私が浪人時代に学んだ英語でも、基礎を学ぶ為に東大入試の英語も活用されていました!

つまり、私の浪人時代でも学部により難易度は変わるものの、東大入試の英語は基礎が出来ていれば充分解答出来る!!!と教わりました(笑)

 

【 東大入試の英作文のチャレンジコーナー(笑) 】

では、チャレンジコーナーです(笑)

 

ドラマで紹介された英作文の問題は、「4コマ漫画のセリフ」を英語で自由に埋める問題です!

つまり、セリフが書かれていない「4コマ漫画」の絵を見て、セリフを自由に組み立て一つのストーリーを作る!という問題です。

ちなみに、この手の問題を日本語で行うと、ほぼ全ての人が「満点」を取れます(笑)

 

それでは、4コマ漫画の「最後」は、彼氏が彼女に花束を渡す場面と仮定します。

そして、その前の3コマは「①:知り合う」「②:喧嘩する」「③:それぞれ一人で考えている」場面が描かれています。

 

では、あなたなら「4コマ目」に、どのようなセリフを入れますか???

日本語で良いので、考えてみて下さい、、、

 

 

どうですか???

人それぞれ様々なセリフが浮かぶでしょう、、、

 

そして、どのようなセリフを思い浮かべようと、よほどストーリーと掛け離れていない限り、皆さん正解になるでしょう、、、

例えば、

 

『 最初に出逢った頃の気持ちを思い出したよ。 だから結婚して欲しい! 』

『 喧嘩もしたけど、これからは仲良く付き合っていこうよ! 』

『 一人になって考えたけど、やっぱり君が好きだ! 』

 

などなど(笑)

 

ただし、ここで「問われている」のは、あくまで英作文の能力です、、、

 

 

そして、上記のセリフを英作文にすると、

 

それなりの長い文章構造を活用し、使用する単語も多くなる

 

という点は共通しています。

 

そして、「減点法」とは、チョットした文章構造の間違い、前置詞(at,in,onなど)の間違い、単語の間違い(スペルミス)が点数から引かれていく採点です、、、

 

例えば、「15点満点」と仮定し、スペルミスが「2つ」、前置詞の間違いが「2つ」、チョットした文章構造の間違いが「1つ」とすると、少なくとも「5点減点」され、点数は「10点」になります!

 

しかも、今の自分にとって「精一杯の英語力」を駆使しての結果です、、、

 

 

【 小学生でも!?満点を取れる(笑) 】

では、「発想」を変えて、出来るだけ「高い点数」を取ってみましょう!!!

それは、

 

《 I love you! (私はあなたを愛している!) 》

 

です(笑)

長文を活用しても、伝えたいのは「愛している・好きです」というセリフに、ほとんどの人が辿り着いたでしょう(笑)

 

しかし、同じ思いを簡単に伝える「I love you!」はどうですか???

もしかしたら、この問題は小学生でも解答出来るかもしれません(笑)

 

そして何より、

 

減点しようがない!!!

 

というのが最大のポイントです!!!

 

 

ここまで、「出来る」と「減点法」を見て来ました!

私達が「自信」を持てるようになる状況の一つには、

 

今までは「出来なかった」ことが、今ここからは「出来る」ようになった

 

という点も含まれます。

そして、「出来なかった」ことが「出来る」ようになったとは、

 

小さな簡単な出来ることの積み重ねの結果

 

という側面も大いにあります!