身体に刻むリラックス・アンカー ~不安や動揺などをやり過ごす~ 

【 応用編 】

アンカーは応用することも出来ます!!!

 

例えば、アンカーを活用してリラックスした状態に自分を導きます。

そして、そのリラックスした状態の時に、

 

あなたにとっての苦手な場面や状況をイメージ

 

します。

最初の内は苦手な場面や状況をイメージしたことで、多少の不安や動揺を感じるかもしれません。

 

しかし、実際の場面と違い、あなたは既にリラックスした状態です!!!

 

 

苦手な場面や状況をイメージしたことで、普段よりリラックスした状態が幾分か減少していても、実際の場面以上にはリラックス出来ているはずです!

そして、

 

苦手な場面や状況をイメージしている最中に、既に身体に刻み込んだアンカーを活用

 

します!

これを繰り返し行っていきます!

 

これも、身体に刻み込ませ習慣化させることが大切なので、一度に何度も繰り返す必要も無く、一日に何度も行う必要もありません。

あなたにとって無理のない、努力不要で出来る範疇で取り組んで下さい!!!

 

 

【 潜在意識の働きや仕組みとも合致する 】

この応用編は、

 

潜在意識(無意識)は「イメージ・想像」と「現実」を区別出来ない

 

という働きと仕組みを利用しています。

 

つまり、

 

あなたがイメージしている最中に、既に身体に刻み込んだアンカーを活用すると・・・

リラックスを伴うことで、苦手な場面や状況に徐々に慣れていき・・・

過度な不安や動揺を軽減する効果に結び付く!!!

 

という手法です!

 

そして、ここでも一つの大事なポイントがあります!

それは、

 

苦手な場面や状況を好きになる必要はない

 

ということです(笑)

 

 

つまり、実際に苦手な場面や状況に直面した際に、

 

多少の不安や動揺を感じつつも、やり過ごすことが出来れば大丈夫!!!

 

という方向に目を向けて下さい!

 

私達は「頭で考える癖」が身体に刻み込まれています(笑)

こんな簡単な方法で効果があるの???と思うでしょうが、興味のある人は試してみて下さい!

 

また、以前のTOPICS「ルーティーン」でも他の方法を紹介していますので、そちらも参考にしてみて下さい(笑)

 

 

ちなみに、ヒプノセラピー(催眠療法)では恐怖症の克服のセッションも行いますが、その場合も今回紹介した手法を更に深く応用したものが取り入れられています。

ただ、今回のアンカーも一人で出来る簡単な手法でありながら、ちゃんと効果も見込まれます!!!

 

そして、以前のTOPICS「「歯」とヒーリング」では、私の歯医者体験を伝えましたが、その時には今回の応用の手法を私も自分に取り入れました(笑)

 

歯医者などで恐怖を感じる場面では、の旨(怖い)」を伝えるだけでもかなりの解消になるので、併せてあなたの「本心を伝える」ことも、実際の場面では取り入れてみて下さい!

 

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