それは、
歯は再生・自然治癒が難しい
という側面があるからです!
ごく軽いひび程度の歯根破折では自然治癒するケースもあるそうですが、歯が欠けてしまったりといった状況ではヒーリングも効果が上がらないという側面があります。
そして効果が上がらないというのは、いくらヒーリングをしても新しく歯が生えてくる訳でも無く、欠けたり折れている箇所が再生・自然治癒することはほぼ無いということです。

私の知り合いにもレイキは勿論、気功やその他のヒーリングをしている人もいます。
しかし、そのほぼ全ての人が「「歯」だけは歯医者さんに行って治して貰う」と話します(笑)
そして、この点が「歯」に関するヒーリングの情報がほとんど無いという現状を表しています!!!
【 レイキヒーリングのケースから 】
レイキヒーリングでは、「レイキを行ってはならない症状」というのは基本的に存在しません!
ただ、骨折して整復していない箇所へのヒーリングは控えるように教えています。
なぜなら、
骨は再生・自然治癒機能が備わっている
からです!
つまり、骨がずれている状態でレイキを行うと再生・自然治癒機能が働き出し、ずれた状態で骨がくっつこうと治癒反応が進んでいくからです。
そして、
ヒーリングは再生・自然治癒の機能が備わっている場合に作用する
と言えます。
そして、私達の体の大部分に再生・自然治癒機能は備わっています!
体を創り上げてくれている細胞なども同様です!
書籍では奇跡的な話もよく紹介されていますが、実際にそのようなことは起こり得ると私自身は思っていますし、実際にヒーリングを行っている時も同様です。
ただ、今回の「歯」のケースでは改善されない「理由」があるということです。
その「理由」が「再生・自然治癒機能が備わっていない箇所」ということです!

【 ヒーリングにも現実的手段は大切で必要 】
海外では「バッテリーが上がってしまった車にレイキをしたらエンジンがかかった」という話がよく紹介されています。
エネルギーという意味合いではあり得ないとは言えないのでしょうが、やはりバッテリーが上がったら実際に修理をして貰う方が合理的で現実的な対応です(笑)
また、例えば火傷であればまず冷やす、擦り傷であればまず消毒するなどの「手当」を行った後にレイキは行えば良いですし、それにより治りも早くなっていきます。
レイキに限らずヒーリングという意味合いでは、ほとんど全てが科学的・医学的な証明がされている訳ではありません。
しかし、科学的・医学的な証明がされていないからと言って、「存在しない」という事ではありません。
ただ、レイキやヒーリングを行う側は、現実的な側面も考慮に入れて善後策を行っていくのも大切で必要なことです!
その面からも、今回の「歯」に関するヒーリングの情報も踏まえ考えてみて下さい(笑)
ちなみに、日本ではレイキヒーリングは医療行為ではありませんし、医療に代わるものではありません。
医師の指示や投薬などを守りながら、何か他にも出来ることはないかな!?と考えている人は「プラスα」という観点からヒーリングも考慮に入れてみては如何でしょうか。
