【 社会的暗示も関与する 】
つまり、
多数派を装った「一部の常識」が存在する
ということです!
私達は「常識」と呼ばれていることに関して、あまり深く考えたりする傾向はありません。
なぜなら、
多くの人が支持しているのは「正論」だから
と、「無意識ながら判断」しているからです。

「常識」の一側面には「社会的暗示」も関与しています。
勿論、社会生活を進めていく上で、一定の「常識やルール」なども必要です。
しかし、「無意識ながら判断」しているということは、
無意識ながら、その「常識」に沿った「行動」をしている
ということに必ず繋がっています!
ネガティブな言い回しでは「長い物に巻かれよ」「朱に交われば赤くなる」もあります(笑)
【 思い込みに気づく 】
カウンセリングをしていると、この「一部の常識」に捕らわれ悩んでいる人も数多く見受けられます。
つまり、「一部の常識」に捕らわれ悩んでいる背景には、
自分の「正論」とは違う!!!
という意識がハッキリと存在しています!
しかし、「常識」として受け入れてしまっているが為に、
違うと感じるのは、「私が変」なのでは???
と、「思い込んでいる」ケースがあるということです、、、

【 自分の正論に自信を持つ 】
私達は一人きりで存在し生活を送っている訳ではないので、他者を尊重する意味では、必要な「常識やルール」があることは先に述べた通りです。
しかし、「一部の常識」には「多数派を装った」ものも存在するので、「常識」に悩まされている時は、
自分を見つめ、そして、自分の「正論」に自信が持てる時は、自分を尊重する!!!
という「心意気と姿勢」が大切で必要です!
そして、身の周りの「一部の常識」に気づいたら、
自分の「正論」を「武器」として使っていないか???
という点を考えて下さい。
これを意識することで、生きやすさを感じたり、人間関係が良好になっていくかもしれません、、、(笑)

【 過去を偽る原因 】
ちなみに、これも先日来からTVコメンテーターとして活躍していた経営コンサルタントの人が、「経歴詐称」で活動を自粛する報道があります。
私はこの人を批判もしませんが、擁護もしません(笑)
この人の心の内には、おそらく、
学歴がなければ、自分の発言に「説得力」を持たせられない
との考えがあったように感じます。
表現を変えれば、「学歴」という「一部の常識・社会的暗示」を素直に受け入れてしまっていたと言えます。

先ほどは『 自分の「正論」に自信が持てる時は、自分を尊重する!!! 』と伝えました。
この人も学歴があろうとなかろうと、
「今」発言していること、そして、「行動」に自信を持っていれば、、、
学歴に頼る必要はなかったでしょう。
そして、「過去を偽る」原因として、
自分を愛せていなかった、、、
のかもしれません、、、
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