【 想像力の活用と他者の経験から学ぶ 】
この小説は有川 浩さんの夫が突発性難聴になったことから、生まれたエピソードだそうです。
私達はあらゆる経験を自分一人ですることは出来ません。
また、全てを自分一人で経験する必要もありません。
なぜなら、「想像力」や今回のように小説や映画などからでも多くのことを学べるからです!
「レインツリーの国」は今月から映画の上映も始まりますが、皆さんも手にした本や映画などから色々学びながら楽しんでみて下さい!

【 余談 : 催眠術ショーも暗示という同じ仕組み 】
余談ですが、私はABH(米国催眠療法協会)からトレーナーとしての認定を受けています!
トレーナーとは責任を持ってヒプノセラピー(催眠療法)を教え、受講生がABHから認定を受けられると判断し、実際に認定をすることが出来る資格です。
そして、トレーナーの認定を受ける試験では、催眠術ショー(のようなもの)をする実技もあります(笑)
この時、ある特殊な方法で幾つかの短い物語(メタファー)を暗示として活用しながら進めていきます。
実は、この方法が今回紹介した「レインツリーの国」の小説の構成と似ている点があります!
ヒプノセラピー(催眠療法)に興味がある人は、小説のどこに似ている点があるのかな???などを探しながら読んでみるのも面白いかもしれません(笑)
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