第348回:『 「生き様」から考える真の動機 ~野口英世と私の歯科治療体験(笑)~ 』
【 その他参照ワード:黄熱病、心身医学療法 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
TOPICSでは、
私の体験も・・・
あなたの学びとして活用して貰う為に・・・
赤裸々に紹介!!!
しています(笑)

故に、今回は「私の」歯科治療体験なので、歯科医(業界)全般の話ではありません!
ただ、私が東京在住時に、実際に「出逢った(体験した)」エピソードです、、、
【 仕事の本分を忘れる 】
30歳前後の頃ですが、歯の被せ物が外れたので、歯科医院に行きました。
すると、他の歯も治療した方が良いとの事で、お願いする事にしました。
私の担当医は勤務医でしたが、治療も半ばに差し掛かる頃、
歯科医院を辞める事になったので・・・
院長に引き継ぎます・・・
との流れになりました。
そして、院長が担当医となり、治療が続けられました、、、

しかし、
『 院長、お電話ですけど、どうしますか? 』との連絡が頻繁に入り・・・
その度に治療が中断される・・・
という出来事が相次ぎました。
勿論、私は「まな板の上の鯉」なので、院長が戻るのを待つしかありません(笑)
そして、この出来事は私に限らず、
他の患者でも同じ
という光景を頻繁に見かけました。
そして、ある日の事、会計を終えて歯科医院を出ようとしました。
歯科医院の玄関の横には仕切りカーテンがあり、その裏で院長がヒソヒソ話をする声が聞こえて来ました。
そして、これも幾度も目撃しました。
しかも、
他の患者の治療中のはずなのに・・・
と、不審に思う事が度々ありました。

そして、聞き耳を立てていた訳では全く無いものの、ヒソヒソ話は電話の時もあれば、来客の時もあるなど、また、幾度も目撃していたので、
院長は投資話をしている
という事が分かりました。
なぜなら、当時の私は行政書士として、金融関係の許認可も扱っていたので、話の内容から分かりました(笑)
勿論、医師であろうと、何の職業であろうと、投資をするのが悪い訳では全くありません!
ただ、繰り返しですが、その投資話が、
患者の治療中に頻繁に行われていた
という出来事です、、、

【 年齢や経験の問題では無い 】
その時の治療は、ひとまず終了しました。
それから数年後、歯が欠けたので、再び同じ歯科医院に出向いた所、綺麗に改装されていて、勤務医もガラッと入れ替わっていました。
そして、この時は院長ではなく、私より幾分か若い男性の歯科医が担当になりました。
そして、診察を終えた歯科医は、次の事を私に提案しました。
多少の値は張るものの・・・
セラミックの歯にすると・・・
強くて長持ちする・・・
そこで、セラミックの歯をお願いしました。
そして、その直後に歯科医が発した次の言葉が、私の耳には今でもハッキリと「残って」います、、、
歯科医:
『 私はセラミック技工のプロなので、安心してお任せ下さい!!! 』

しかし、治療を終えて1週間ほど経った頃、セラミックの歯が欠けました、、、
そして、
『 強くて長持ちする 』と言っていたはずだが・・・
こんな簡単にセラミックの歯が欠けるだろうか???
と、幾分か不審に思い、再び歯科医院に出向きました。
すると、同じ歯科医は『 噛み合わせの問題 』と私に説明し、再び歯形を取り、セラミックの発注を含め、最初から治療のやり直しになりました。
そこで、局所麻酔が掛けられ、麻酔が効くまで待つように言われました。
すると、
そのまま20~30分ほど放置
されました。
その間、歯科医は一切姿を見せませんでした、、、

時間が経過するにつれ、麻酔の効き目も弱まっているのに気づきました。
しかし、一向に治療が始まる気配も無い事から、職員に声を掛けました。
すると、歯科医がやって来て、
確かに麻酔の効き目が弱まっているので・・・
もう一度、麻酔します・・・
と言われました、、、
しかし、
この間ずっと放置されっ放しで・・・
何の治療もされていない中・・・
もう一度、麻酔をするとはどういう事???
と、私の内心は不審を飛び越え、
怒り!!!
でした!

ただ、同じく「まな板の上の鯉」なので、どうする事も出来ず、従うしかありません(笑)
そして、後日にセラミックの歯が出来上がったとの連絡を貰い、再び治療して貰いました。
すると、
またまた1週間ほど経った頃・・・
セラミックの歯が再び欠ける・・・
という事態になりました、、、
