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(レイキ)ヒーリングのテーマが少ない?理由

こんにちは。
レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、時折、レイキ ヒーリング認定講座の受講生の方や、あるいは、セミナーなどにおいてヒーリングにご興味のある方から、

 

TOPICSにおいて、(レイキ)ヒーリングのテーマが少ない(そのように感じる)?のは、何か理由があるのですか・・・?

 

などのご質問を受ける事があります。
そこで、今回は「(レイキ)ヒーリングのテーマが少ない?理由」をお届け致します。
そして、まず最初に、少ない?と思われる理由の一つをざっくばらんにお伝え致します。
それは、

 

(レイキに限らず)ヒーリングのみに焦点を合わせたテーマというのは、技術的な側面が多くなりがちであるため

 

というのがあります(笑)
勿論、症状別や、心と身体の関係性などから発生するテーマというのは、それこそ膨大なものにもなります。
そこで、まず、S.Light.Mにおいては「カウンセリング」「レイキ ヒーリング」「ヒプノセラピー(催眠療法)」を軸とさせて頂いておりますが、

 

私が何故、この3つを軸としているのか?

 

をお知らせ致します。
なお、カウンセリングやヒーリング、あるいはその他のセラピーにおいても、それを行う人の方針や方向性、進め方あるいはやり方などは、それぞれ行う人の数ほど存在しますし、それぞれが意義のあるものでもありますので、他の方のやり方などに異議を唱えている訳では決してございませんので、その点をご理解頂ければ幸いです(笑)

 

それでは、まずヒプノセラピーの観点から見ていきます。
ヒプノセラピーは潜在意識に直接働きかける事により、時には、もの凄い速さで変化を遂げる方もいらっしゃいますし、また、本当の原因や理由にアプローチしやすくなる事により、症状などの改善においても同様のケースは存在します。

 

そして、このように、心あるいは潜在意識の奥深い所にアプローチする事により、強力な効果も認められる反面、気持ちの動揺に激しい波がある時、あるいは、あまりにも頻繁に自傷行為などが行われているケースにおいては、良い意味でも悪い意味でも衝撃が強くなる事により、「今すぐ行う」には適切ではないと判断されるケースも確かに存在しています。
また、

 

ヒプノセラピーはコミュニケーションセラピー

 

でもありますので、言葉が未発達な赤ちゃんや、なかなか以前のようなコミュニケーションが取りづらくなってきている高齢者の方、また、痛みなどの症状が強く出ているケース、そして、言葉のコミュニケーションという観点からはペットなどの動物には適さない側面というのも存在しております。

そして、このような赤ちゃんや高齢者の方やペットなど、また、痛みが強い方、そして、気持ちの動揺が激しいケースなどにおいては、他に方法が無いのかと言うと、そうではありません。
このようなケースにおいてはレイキ ヒーリングを行う事によって功を奏する事もよくあります。

 

例えば、長い間の鬱症状などの場合では、レイキ ヒーリングを継続して行う事により、概ね、半年ぐらいから徐々に落ち着きを取り戻し始める兆しが見られてくるケースがある事も、よく報告されています。
このようなケースにおいては、継続してレイキ ヒーリングを行うも良いですし、落ち着いてきた段階でヒプノセラピーを行う事により変化を加速させたり、あるいは、カウンセリングを併用したりする事で多いに役立つことがあります。

ちなみに、S.Light.Mにおいては、クライアント様の望む方法で行っていく事を大前提としておりますが、先のような理由からも、ヒプノセラピーをご希望だけれども、少しの間レイキ ヒーリングやカウンセリングの方が良いかもしれませんよ、とのご提案の元に、双方納得の上で進めていくケースも時折ございます。

 

そこで、カウンセリング、その他のヒーリングやセラピーにおいては、実は共通している点があります。
それは、

 

全ての癒し(治癒)の本質は・・・ご本人から湧き上がってくるもの(既に、ご本人の中に内在されているもの)

 

という点です。
確かに、私もクライアントの方から、良くなった!良くなってきた!などのお言葉を頂くと、正直に本心から嬉しいですし、励みになるのも事実です(笑)
ただ、この点は「自分が治してやった!」などの傲慢な側面に陥りやすい危険性が潜んでいますし、「癒しの本質」からも掛け離れたものにもなってしまいます(苦笑)

そして、カウンセリングやヒーリングやセラピーにおいては、もう一つの重要な共通点があります。
それは、

 

全てはコミュニケーションから発生する

 

という点です。
おそらく、カウンセリングやヒプノセラピーにおいては、このコミュニケーションという側面は、比較的容易に想像もつく事と思います。
ただ、レイキ ヒーリングしかり、他の多くのヒーリングでもそうですが、

 

ヒーリングでは・・・一見すると・・・ご本人においては、受け身的に(全てを任せているように)見える

 

という印象が強くあるかと思われます。
そして、このように受け身的に見える、あるいは感じられるという側面には、赤ちゃんや高齢者の方、痛みや動揺の激しい方、そしてペットなどにおいては素晴らしい長所やメリットとして多いに活用できます。
では、このようなケースにおいては、コミュニケーションが働いていないの?とのご質問も出てくる事でしょう(笑)
そこで、

 

コミュニケーションというのは・・・

言葉のみならず・・・

様々なLv(レベル)で・・・

同時進行で行われている・・・

 

という働きが自然と備わっています。
なので、一見すると受け身的に思われがちなヒーリングにおいても、言葉という面では少ない(あるいは全く無い)かもしれませんが、実は、様々なレベルでのコミュニケーションが行われています。
そして、何故このような様々なレベルでのコミュニケーションが可能で、実際に行われているかと言いますと、

 

全ての意識はエネルギーである

 

という自然法則から発生して行われています。
故に、赤ちゃんであろうと、高齢者の方であろうと、ペットであろうと、ヒーリングが功を奏すケースも多く存在しています。
そして、心(意識)と身体は繋がっているという観点からも、

 

心(意識)に働きかける事で、身体にも良い影響を及ぼす

と、同時に、

身体に働きかける事で、心(意識)にも良い影響を及ぼす

 

という、どちらの方向からのアプローチでも有効であり、また、実際は、常に同時に双方向で行われているという働きになっております。
そして、ヒーリングを受けている最中には、

 

忘れていた過去の記憶を思い出したり・・・

ふとした点に気づいたり・・・

言葉では表現しづらい(良い意味での)感覚が湧き起こってきたり・・・

 

という事がよく起こります。
これは高齢者の方も程度の差はあれ同様ですし、意識という観点においては、

 

同様の事は赤ちゃんやペットでも起こっている

 

というように働いています。
そして、ここでも人間そしてペットなどの動物でも共通している点ですが、

 

(身体を構成してくれている)1個1個の細胞にも意識がある

 

という点は、医学的にも(ほぼ)証明されております。
そして、実は、今回はヒーリングのテーマが少ない?というのが本来の趣旨ではありません(笑)
先ほどからのように、赤ちゃんや高齢者の方、あるいは痛みや動揺の激しい方、そして、ペットでは、それぞれの習った方法や好きな方法で構いませんので、どんどんヒーリングを行って下さい!
そして、ヒーリングを受けるのが好きな方の場合で、言葉によるコミュニケーションが可能な方の場合は、

 

ヒーリングの前後に・・・

会話というコミュニケーションをほんの少し取り入れるだけで・・・

実際のヒーリング以上の相乗効果が見込まれる!

 

という事が多いに期待出来ます。
そして、自己ヒーリングや自己暗示という効果からも、これには、

 

自分自身とのコミュニケーションも当然含まれる

 

という事になります。
そして、このTOPICSではヒーリングやヒプノセラピーなどの、誰にでも簡単に活用出来る技術的な方法も時折お伝えしておりますが、

 

会話というコミュニケーションの素材として貰えれば・・・

 

との観点から、色々な話題やテーマをお伝えしているのが真実でもあります。
なので、実はヒーリングのテーマが少ない?という訳ではございません(笑)
弁解のように聞こえる面もあるかもしれませんが(笑)

 

赤ちゃんにもペットにも意識は備わっています。
そして、高齢者に限りませんが、認知症の方などの場合でも、意識が消失してしまう事はあり得ません。
そのような場合には、

 

その方々の負担が少なく、出来る範囲内で最善を尽くす

 

という姿勢で充分です。
そして、会話というコミュニケーションが可能な方であれば、

 

是非、出来る範囲内の最善に・・・

会話というプラスα(アルファ)の側面も加え活用しながら・・・

ヒーリングを行ってみよう!

 

との意識をお持ち頂ければ幸いです(笑)
そして、あなたがヒーリングを知っていようと、知っていまいと、あるいは、ヒーリングを身に付けていようと、身に付けていまいと、

 

あなたは・・・

あなたの出逢う全ての人に対して・・・

何らかの働きかけを行っている・・・

 

という事を頭の片隅にでも置いてみて下さい(笑)
そして、その働きかけが(無意識からにせよ)癒しの部分であれば、それもとても素敵な事と感じます!
そして、軸の一つであるカウンセリングにおいても、ただ話を聞いて貰うだけでは効果はないんじゃないの?という一般的なイメージもありますが、様々なレベルでのコミュニケーションが同時に行われているという事から、カウンセリングのみでも充分に効を奏す事は、ここ迄で少しでもお分かり頂けていれば、幸いです!

 

ちなみに、S.Light.MのHP(ホームページ)においては、大変申し訳ない事に、これまで「カウンセリング」のページがございませんでした(苦笑)
現在、作成しておりますので、2018年の7月には「カウンセリング」のページがアップ(掲載)されますのと、またその中身として、カウンセリングを行う際のS.Light.M独自の「5つの特徴」も載せておりますので、興味のある方は、改めて出来上がり次第、ご参照頂ければ嬉しい限りです(笑)

 

そして、これは全くの余談ですが、幽霊と意識の面白いお話をご紹介致します。
私達の一般的な幽霊のイメージは、目にするのも憚(はばか)られるような怖い姿で・・・目が黒く落ち窪(くぼ)んでいる・・・ような感じかもしれません。
実は、これにはある一つの説が存在しています。
幽霊とは、言わば、他界したけれども、何らかの事情でこの世に留まっているとも言われております。

 

そして、幽霊の姿というのは、そのご本人の意識の状態を反映しているもの、とも言われております。
そして、他界して間もない頃には、生前の肉体の「名残(なごり)」という意識も含まれております。
そして、その事から幽霊であろうと、何かを見ようとする時には「目」が必要である、と思っている事がほとんどです。

実は、いわゆる魂という意識のエネルギーが何かを見ようとする時、肉体の名残が残っている際には「目」も活用する(活用しようとする)事から、

 

意識の焦点を合わせている結果として、その「目」には黒い点として反映される事がある

 

という報告もなされています。
おそらく、大昔に幽霊に出逢った方が、この「目」の黒い点を怖い?悪い?ものとして捉えてしまったが為に、その後の幽霊の姿を書き表したり伝えようとする場面において、「黒い目」があまりにも誇張され過ぎ、それが、何となく幽霊は恐ろしい・・・という今のイメージに繋がっているのでは?という説もあるそうです(笑)
何せよ、これも意識というエネルギーが形を取って表現している、という側面は一緒ですが(笑)

また、私はシータ・ヒーリング(基礎・応用)も修了しておりますが、その中には、日本語風に表現すると、「魂の修復」「浮遊霊の除去」などの、摩訶不思議?なヒーリングもありますが、これも全ては意識というエネルギーを活用したものになります(笑)

2018年6月30日 12:06

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