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冬支度

こんばんわ。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

日毎に寒さも増し、先日は初雪も観測されました。
以前もこのTOPICSで書きましたが、私は昨年の10月中旬に五所川原に戻って来たというか、引っ越ししてきました。
ちょうど引っ越し後に、私が東京にて大変お世話になった方のお祝いパ-ティ-があったり、また同様に、大変お世話になった方がこの世を旅立たれたりといった状況で、東京と青森を行ったり来たりし、また小学校の恩師も旅立たれたりといったことが続いておりましたので、色々と慌ただしくしてました。

 

私は独身なので、五所川原での自分の一人暮らしを始める基盤を作るのには、東京での生活とさほど大差がなかったのでスム-ズにいきましたが、

 

車のタイヤ交換ということは、全く頭にありませんでした!

 

11月に入ってある朝起きたら雪が一面に積もっていて、夏タイヤで恐る恐るタイヤ交換をしてくれる所まで運転して行きました。

 

また、年末年始は今までも帰省していたため、寒さの程は理解していましたが、

 

自分の新居においてはどの位の暖房が必要になるのかということも、全く頭にありませんでした!

 

東京のマンションでは、火災の延焼防止の観点から、ほとんどの所では石油スト-ブの使用が禁止されています。
そのため、エアコンで何とかなるだろうと甘く考えていたのですが、雪が降り出してから慌ててスト-ブを買いにいったりしました。

 

しかし、今まで灯油を自分で買ったこともなかったため、ポリタンクの購入や、灯油を入れるためのポンプなど、今まで気にもしていなかった生活道具が必要なことも、この時初めて「気づき」ました。
(実家で行っていることを見ていることと、自分で行うということは「別物」ということでしょう。)

 

勿論、帰省の折に友達などと会った際は寒さの話しなどもしてましたので、私の「頭の中」にはこのような状況も入っていたとは思いますが、

 

私はそのことに全く「気づいて」いなかったのです!

 

よく、外国で生活すると日本の良さ(悪さも含めてかもしれませんが)など、自分の国のことがよりハッキリと見えてくる、とも言われます。
しかし、外国と日本のような距離を隔てていなくとも、青森と東京でも同じことです。
そして、このことは自分の家と隣の家、あるいは親と子ども、そして夫婦の間でも同じことが言えるかもしれません。
自分のことに「気づく」、そして相手のことに「気づく」時に、何も離れて暮らす必要はありません。

 

一番簡単なのは「想像力」を活用して、「気づく」ことだと思います。

 

肌で実感して初めて分かることも多々あるかと思います。
そして、私の場合でも、「周りの人」に前もって聞いていれば、何も慌てて物事に取りかかる必要もなかったかもしれません。

 

しかし、その時の私は、「周りの人によく聞く」、といったことすら「気づいて」いなかったのでしょう。
(「聞く耳を持つ」ということも同様ですが、、、)

 

ヒ-ラ-やヒプノセラピストという職業は、人の悩みなどのお話をお聞きして、そして、その人にとっての最高最善の人生をこれから歩んでいけるよう一緒に考えたりすることも多々あります。

 

それが故に、ヒ-ラ-やヒプノセラピストなどをしている人は、悩みもなく、何でも簡単に対処していけると思われがちですが、そうではありません。
同じ人間として様々なことが人生には起こります。
それに対して別の観点から考えたり、自分の持っている対処方法などは勿論活用していきます。

 

しかし、基本は「気づく」ことだと思います。

 

私の場合でも、車のタイヤ交換、そしてスト-ブの準備など、「気づけていない」ことも多々あります。
このように生活上の些細なことかもしれませんが、「気づく」練習はいつでも出来ます。
そして、このような「小さな気づき」の積み重ねが、皆様がより素晴らしい人生を送れる「大きな気づき」に繋がっていきます。

 

毎度のことですが、何かに「気づき」、そして「気づいた」後には、「想像力」を活用して視野を広げてみて下さい。
そこで繰り広げられる「想像・イメ-ジ」の中には、

 

あなたにとっての必要な情報が前もって「メッセ-ジ」として届けられていることと思います、、、。

2014年11月4日 05:11

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