語るに落ちる・・・ではなく・・・語らずとも落ちている ~無関心が生む不作為という行動~

第240回:『 語るに落ちる・・・ではなく・・・語らずとも落ちている ~無関心が生む不作為という行動~ 』

【 その他参照ワード:詭弁 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

ここ数日、不正(違法)統計調査に関する国会中継を、録画して観ていました。

そして、ここ数年の国会中継を観ていても、一体全体どうなっているの???との思いは抱いていたものの、

 

今国会はあまりにも・・・

酷(ひど)過ぎる・・・

 

との「怒り」すら感じました、、、

 

 

故に、今回は私の「偏向&穿(うが)った」視点と、「毒舌」を活用して進めます(笑)

 

勿論、TOPICSでは、

 

過度な「感情」ではなく・・・

「理性」を活用する!!!

 

と、幾度も伝えている事から、その通りに進めますので、安心して下さい(笑)

 

そして、前半は政治家や官僚に焦点を当てますが、

 

その「源」にあるものは・・・

あなたの身の周りでも・・・

必ず起こっている!!!

 

という事象なので、「自分事」として考えて下さい!

 

 

ちなみに、当然ながら「全ての」政治家や官僚に当てはまる訳ではない点と、私は特定の政党を支持していない無党派です(笑)

 

【 行政書士時代の私の体験から 】

昨年の「ご飯論法」も酷かったものの、

 

今の政府の答弁・与党の質問は・・・

更に輪を掛けて酷い・・・

 

というのが実態です。

勿論、野党の質問の内容や方法にも問題があります。

 

そして、不正(違法)統計調査の事情や背景を知り、関与した人々の参考人招致を、ようやく政府・与党も渋々認めました。

しかし、今回のみならず、それ以前の似通った疑念や疑惑でも、参考人の招致や資料の提出を含め、

 

政府・与党は頑なに拒否・抵抗した!!!

 

というのも事実です!

しかも、政府・与党は参考人招致を認めたにも関わらず、先日の国会では、

 

参考人に対し、与党は一切の質問をしなかった

 

という体たらくです、、、

 

 

そして、

 

政治家の大半は・・・

自らの利益にならない場合には・・・

如何なる「行動」も取らない・・・

 

というのが事実です。

 

そこで、私が行政書士をしていた時の体験談を紹介します!

例えば、不動産業を行う為には免許が必要ですが、行政書士は事業ライセンスを取得する際の、許可要件を充足する為の法的なアドバイスや、申請書類を作成するなどを仕事にしています。

 

そして、クライアントの中には、私が役所に許可申請を終えた後に、

 

知り合いの政治家に頼んで・・・

許可取得を自分だけ早めようと「行動」する・・・

 

という人もいました。

勿論、私には預かり知らぬ事で、当然ながら関わる気もないので、

 

『 どうぞ、(クライアントの責任において)ご自由になさって下さい。 』

 

とだけ、話していました。

そして、法律の規定通りの処理期間を経た上で、許可が下りるケースが大半でした。

ただ、ごく稀にとは言え、

 

異様なほど早く許可が下りた・・・

 

とのケースがあったのも事実です、、、