第239回:『 アイドルという存在から考える依存や感謝などの視点 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

ところで、ご存じの方もかなり多いかと思われますが、先日、人気アイドルグループの「嵐」が、2020年を持って活動を休止するとの話題がありました。
ファンの方々においては、衝撃や寂しさなどもある事かと存じますが、概ねは活動休止の理由に理解を示し、また、それまでの間も変わらずに応援し続けるといった、温かい反応が多いようにも見受けられます(笑)
そこで、今回は「アイドルという存在から考える依存や感謝などの視点」というテーマをお届け致します。

 

そこで、まず、今回のテーマの一つにおいては「依存」という言葉が入っておりますが、これは、アイドルなどを応援したりする事を否定や非難をしている訳では勿論ございません。
私はオジサン世代ではありますが、ジャニーズなどの歌やドラマは好きで観ている側面もありますし、同世代のアイドルの方々などが活躍している事は励みにもなっております(笑)

 

その上で、今回の活動休止の話題においては、記者からのある一つの質問が物議を醸している様相も存在しています。
その質問とは、これも、多くの方がご存じかもしれませんが、

 

『 (活動を休止するというのは)無責任なのではないか?(という指摘もあるようですが・・・) 』

というものです。
個人的には、この質問をした記者の方が特段の悪意を持って聞いたという訳でもない事かと思いますが、また、これも私個人の勝手な?見解ですが、この質問の根底には、

 

『 今まで「嵐」の存在や活動などにより、励ましや勇気を貰ってきた人もいる中で、活動を休止してしまうと、その人達の気持ちはどうするのですか? 』

 

との趣旨が存在しているようにも感じます。
極端に言えば、

 

『 活動を休止するとは、応援してきた人達から生きる希望などを奪い去ることになってしまい、その事に対して責任を取れるのですか? 』

 

との「感じ」になってしまうのかもしれません。
勿論、このような「感じ」が正確なものかどうかは分かりませんが、もし、仮にそうだとすると、

 

この「感じ」が・・・

依存という面を・・・

的確に現している・・・

 

という風に私には感じています。
では、何故、今回このようなテーマを設定したかと言いますと、このTOPICSでは何度かお伝えもしておりますが、結構多くの方が誤解?あるいは、捉え違い?をしている傾向が見受けられる一つの点があるからです。
それは、