「魂」の存在を信じるとお得? ~言葉遊びで選択肢という可能性を拡げてみる~

第6回:『 「魂」の存在を信じるとお得? ~言葉遊びで選択肢という可能性を拡げてみる~ 』

【 その他参照ワード:スピリチュアル、メタファー 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

レイキヒーリング(エネルギー療法)やヒプノセラピー(催眠療法)に関し、医学や科学の観点から検証や研究が進められています。

ただ、ヒーリングやセラピーが行われる実際の場面では、

 

少なくとも現在までの医学や科学の観点では・・・

良い意味で説明や証明出来ない事例や現象が存在する!!!

 

というのも事実であり真実です!

そして、今回は「魂」というスピリチュアルな用語も取り上げますが、

 

医学や科学で説明や証明出来ない事例の全てが・・・

スピリチュアルな現象という意味ではない!!!

 

との視点は、大切で必要です(笑)

 

 

【 話の前提 】

ここから、「魂」の存否をテーマにした、言葉遊びの話を紹介します!

そこで、話の前提として、以下の2人が存在します、、、

 

魂の存在を信じている花子さん

魂の存在を信じていない太郎さん

 

そして、魂の存在に関し、

 

信じる側と・・・

信じない側を比較すると・・・

どちらが「得」をするだろうか???

 

というのが出発点です!

 

 

【 魂が存在しない場合 】

魂が存在しない場合では、

 

そもそも魂が存在しない事で・・・

太郎さんも花子さんも「死後」は存在しないが故に・・・

魂が存在しない事すらも「意識・自覚」出来ない・・・

 

という結論になります。

故に、太郎さんも花子さんも、どちらが得をするか以前に、話にすらなりません(笑)

 

つまり、繰り返しですが、

 

死んだ瞬間から・・・

生きてる!?・・・

死んでる!?などの・・・

「意識・自覚」すらあり得ない!!!

 

という帰結です!

 

 

【 魂が存在する場合 】

一方、魂が存在する場合では、魂の存在を信じている死後の花子さんは、

 

自分という「意識・自覚」が存在しているが故に・・・

やっぱり魂は存在した!!!などの「気づき」を得る事で・・・

混乱する事もない!!!

 

という結果オーライになります(笑)

 

 

一方、魂の存在を信じていない死後の太郎さんは、

 

死んだにも関わらず・・・

本当に死んだの!?などの・・・・

奇妙奇天烈「意識・自覚」が芽ばえる・・・

 

という負の顛末が待ち受けています(笑)

更に、それでも魂は存在しないと「頑(かたく)なに執着」していると、

 

絶対に死んでない!!!や・・・

これは夢だ!!!など・・・

現状を受け入れられないが故に・・・

気づくまで「幽霊」として彷徨う・・・

 

という流れにも、成りかねません、、、

 

 

では、言葉遊びの話は終了です!

 

【 自分を信じるで良い 】

大前提として、魂の存在を信じるも、信じないも、

 

全くの自由!!!

 

です!

そして、「得」という言葉も用いましたが、

 

そもそも損得」の問題でもない!!!

 

というのが事実であり真実です(笑)

更に、今回の話に関しても、

 

魂の存在を信じさせるなどの・・・

説得や強制する意図でも趣旨でもない!!!

 

という事です!

 

 

ちなみに、近頃では、

 

スピリチュアルという言葉だけが・・・

一人歩きを続けているが故に・・・

オカルトと混同されるケースも多い・・・

 

という傾向が高くなっています。

そして、信じるのか、あるいは、信じないのかの如く、

 

不要かつ無要に「分断」するが故に・・・

過度な「二者択一」に陥っている・・・

 

というのも現実です。

勿論、

 

恐怖心を煽る・・・

様々な悪徳商法には注意する!!!

 

という意識も、大切で必要です!

 

 

【 視点を変化させる意義 】

今回の話は、

 

何かに行き詰まった時・・・

壁にぶつかった時・・・

袋小路で迷った時など・・・

「視点」を変化させて物事を見る!!!

 

という事を、メタファー(物語や比喩・暗喩)を通して伝える試みでした(笑)

 

そして、壁にぶつかった時には、壁を乗り越えようと必死に努力するでしょう。

しかし、時と場合によっては、壁が余りにも高く、登れない事に気づいて落胆するケースもあるかもしれません。

このような時、

 

前しか見ていない

 

という事が、よくあります。

 

 

しかし、一呼吸落ち着けると、左、あるいは、右に道が続いているかもしれません。

あるいは、僅かだけ後ろに戻る事で、見落としていた別の道を発見するかもしれません。

また、壁を乗り越える為の道具を見つけるかもしれません。

 

そして、

 

あなたの周りに・・・

よく目を凝らすと・・・

あなたを支えてくれる「誰か」・・・

 

が存在しているかもしれません、、、

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 魂の視点から見る「魂の分類」 』

・ 『 人間は魂が無くとも生きられる? 』

 

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