第209回:『 人間は魂が無くとも生きられる? ~スピリチュアルもヒプノも、更に考古学や医学からも~ 』
【 その他参照ワード:ネアンデルタール人、DNA、地球外生命体 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
今回は突拍子も無いテーマです(笑)
故に、
私にも「正確」な所は分からない!!!
という点を、事前に了承下さい!

【 スピリチュアルな視点の胎内 】
スピリチュアルな視点では、
産まれる前の胎内の赤ちゃんは・・・
魂として、頻繁に母体の出入りを繰り返している!!!
という現象が起こっています!
そして、その理由の一つが、
ずっと胎内にいても退屈だから
と言われます(笑)

勿論、胎内にいる意味もあります!
それは、
身体(肉体)に魂を馴染ませつつ・・・
家族の状況を事前に学び・・・
産まれた後の人生を考える・・・
などの時間として活用します。
そして、
胎内では魂の力が全面に発揮されるが故に・・・
思考能力は想像を絶する速さ!!!
なので、退屈な気持ちも分かるかもしれません(笑)
そして、
同じく胎内にいる他の魂と交流している・・・
と言われます、、、

ちなみに、
妊娠時の「つわり」が重いケースでは・・・
母親と赤ちゃんの個性に大きな違いがあるが故に・・・
両者のオーラを融合させる為の症状・・・
と言われます。
そして、母体を出入りする行動は、産まれた後もしばらく続きます。
ただ、
2~3歳頃から出入りの回数は減少し・・・
身体(肉体)と魂が概ね合致するのが5~6歳頃であり・・・
この頃には、魂として出入りした記憶も徐々に失われる・・・
という流れになります。
ちなみに、前世の研究でも、
前世の記憶を忘れ始めるのも・・・
同じく5~6歳頃から・・・
という報告が多いです(笑)

【 メタファーから考える 】
TOPICSでは幾度か取り上げている、二人の兄弟と悪魔の対決を描いたドラマ『 SUPERNATURAL(スーパーナチュラル) 』をメタファー(物語や比喩・暗喩)として少し眺めます!
弟のサムは、
悪魔のルシファーと天使のミカエルの最終決戦を防ぐ為に・・・
ルシファーとミカエルを地獄の檻(おり)に封じ込むべく・・・
二人を道連れに、サム自身も共に地獄に落ちた・・・
という状況になりました。
しかし、何かしらの力の存在により、サムはこの世に引き戻されました、、、
ただ、この世に引き戻されたのは、
あくまでサムの身体(肉体)だけであり・・・
サムの魂は地獄の檻の中に閉じ込められたまま・・・
という状態でした、、、

しかし、僅かとは言え、魂としてのサムの記憶や個性も若干残っていました。
そして、時が経つにつれ、
サムは理性を失い始め・・・
言動が粗野で凶暴になり・・・
全てを感情のみ(感情優位)で判断し行動する・・・
ようになりました、、、
そして、試行錯誤の末、地獄の檻からサムの魂を救い出す事に成功しました。
そして、身体(肉体)と魂が再び合致したサムは、少しずつ記憶も取り戻し始めます、、、
しかし、
身体(肉体)だけのサムの時の・・・
粗野で凶暴な言動を思い出すにつれ・・・
サムは自分(魂としてのサム)を責めるようになり・・・
心が辛く苦しく壊れる寸前・・・
という状況に陥りました、、、

では、メタファーは終了ですが、自由に考えて下さい(笑)