【 犬も歩けば棒に当たる 】
冒頭で「犬」も出て来ましたが、「犬も歩けば棒に当たる」という諺があります。
そして、一般的には「相反する」2つの意味が込められています。
① 何かに取り組むと、「災難」に遭遇する事もある
② 出歩けば、思わぬ「幸運」に出逢う事もある
つまり、
「行動」の両面
が表現されています。
そして、「口は災いの元」との言葉がありながらも、
「黙って」いたら何も伝わらない!!!
のも事実であり真実です!
故に、
「伝え方」を考えれば良い!!!
という事です(笑)
夫婦喧嘩に限らず、
「売り言葉に買い言葉」という感情優位の状態の時には・・・
言葉の前に存在する「想い(思い)」に目を向ける!!!
という事が役立ちます!
そして、
「振り返った」想い(思い)を・・・
改めて、言葉として「表現(行動)」する!!!
という事がコミュニケーションです!
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