カウンセリング・ヒプノ(催眠)・レイキの基本を日々の生活に活かしてみる

第501回:『 カウンセリング・ヒプノ(催眠)・レイキの基本を日々の生活に活かしてみる 』

【 その他参照ワード:自己矛盾、メタファー、美味しんぼ 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

今回は501回目という事もあり、気持ちも新たに私自身も《 基本 》に立ち返りシンプルに進めていきます!

 

 

【 カウンセリングの基本 】

カウンセリングで最も大切で必要な視点は、

 

悩みに大きいも小さいもない!!!

 

というのが挙げられます!

これはどちらかと言えば「相談を受ける側(受ける際)比重が大きくなりますが、例えば99%の人にプレゼントが当たります!というイベントがあったと仮定すると、

 

残りの僅か1%自分が該当すればプレゼントは貰えない!

 

と捉えるとイメージしやすくなるかもしれません!?(笑)

そして、TOPICSでは幾度も伝えている、

 

物事や出来事は本来は中立であり、前もって決められた絶対的な意味は無く・・・

それに意味付けをしているのは自分自身!!!

 

という事になります!

 

【 観念と常識と教育 】

そして、ここに大きく深く関与しているのが、

 

自分は何を信じているのだろう???という観念

 

になります。

 

 

そして、この観念の形成に大きく深く影響を与えているのが、

 

これ迄に教えられて来た(時に植え込まれて来た)常識や教育など

 

になりますが、常識や教育などの一部には《 誰かや何かにとって都合良く 》造られているものも多々あり、ここで功を奏してくるのが、

 

常識を疑ってみる!

 

という事になります。

なぜなら、特に教育では(時には)常識を疑ってみるように!とは、ほとんど教えられていないからです(笑)

つまり、悩みなどにおいては、

 

自分で自分を信じるが出来ていない・・・

 

というのが、ほぼほぼ誰にでも共通している事から、

 

自分が信じている観念を見つけ・・・

その観念の中に自分のものでは無い「何か(植え込まれて来た常識など)」が含まれていないかを探し出し・・・

発見したら自分なりの新たな意味付けをする!!!

 

という事が変化への出発点となり、それが更に次のヒプノセラピー(催眠療法)の視点に繋がって重なって来ます!