【 恥を知る 】:第25巻より
ミキの兄(異母兄弟)の霧島は教授選に敗れ、明真を去る事になりました。
そして、これ迄のミキと霧島の関係は、
赤の他人以上に疎遠などころか・・・
ミキは霧島に強い敵意や憎悪を抱く・・・
という状況でした。
そして、医局員は霧島を《 自らに都合の良い時だけ 》神輿(みこし)として担(かつ)いだにも関わらず、誰一人として霧島に感謝の言葉はおろか、別れの挨拶すらもしませんでした。
そんな医局員に対し、ミキが話します、、、
ミキ:
『 なぜ誰も、霧島先生のお見送りに行かないんですか? 霧島先生に投票した人が十数名、その内の何人かは、今ここにいらっしゃると思いますが?
私は、おそらくこの医局の誰より、霧島先生を軽蔑してます。 だけど、誰かのために地を這いつくばって戦った人間への敬意は、そんな私でも持ってます。
処世術だかなんだか知らないけど、恥を知りなさいよ。 』

ところで、医局員のように、恥じ入るべき自分自身に気づけないとは、
我を見失った状態であり・・・
道を切り拓いていく為には・・・
《 我に返る事 》が必須!!!
となります!
そして、
自分自身に自信を持つ為には・・・
《 本来の 》自分自身に対して・・・
《 素直 》になる!!!
という事で、可能となります!
そして、
《 他者 》にも《 自分自身 》にも公明正大であり・・・
その《 両方 》が「繋がって」そして「重なって」こそ・・・
《 救世主 》となり得る!!!
という事です!

では、締め括りとして、Superflyの楽曲『 Beautiful 』(作詞:越智志帆)の歌詞を紹介します!
なお、歌詞全文を紹介しますが、著作権法上の引用の範囲内のルールを満たしています(笑)
【 歌詞:Beautiful 】
遠くに伸びる影 夜の波が消した
涙を流したなんて 気づかれないまま
心を捨てるなら 傷付く方がマシさ
冷たい風を切って 逃げるように走る
いつかこの雫は 宝石になるのでしょう
美しい心に生まれ変わる そう信じて
世界で一つの 輝く光になれ
私でいい
私を信じてゆくのさ
遠回りしても 守るべき道を行け
私でいい
私の歩幅で生きてくのさ

誰かをうらやむのは 避けられない心情?
誰かをゆるすのは 難しい心情?
ないものを探せば 数えきれないけれど
ゆっくり愛してみよう 私というこの命を
世界で一つの 輝く光になれ
明かりのない
明日を迎えたとしても
悲しみの先に 孤独が押し寄せても
息をしてる
今日も息をして 生きている
世界で一つの 私に幸あれ
涙に幸あれ 明日に幸あれ
世界で一つの 輝く光になれ
泣いてもいい
私を歩いてゆくのさ
涙は頬を 流れる星のようさ
私になれ
私を叶えて生きてくのさ
いつの日も
いつの日も

では、歌詞の紹介も終了し、一言だけコメントします、、、
光ある所には・・・
必ず影も生じます・・・
しかし、その影すらも打ち消す事が出来ます・・・
その方法は、自ら(あなた自身)が光となる事です!!!
そして、光をより輝かせるのが・・・
公明正大という救世主です!!!
※ SNS版はこちら