【 手刀の活用 】
「残留思念」の対義語はありませんが、
引き続き積み重なり続けるエネルギー
も未練や執着と「同じ意味(エネルギー)」です。
その為に、
「元とは違う物(など)」に作り替える(アレンジする)などで・・・
未練や執着(というエネルギー)を取り祓う(剥がす)!
というのが「リメーク」の意味です。
ただ、どうしても気になる場合には「手刀」を活用して下さい!

【 手刀のやり方 】
「手刀」に決まった(決められた)方法はありません!
故に、例えばジャンケンの「チョキ」での人差し指と中指をくっつけて、
対象物(など)に向けて2~3回切り祓う!
という方法が一番簡単です。
なお、「手刀」は人間は勿論、動物や植物など「生命ある」対象には活用してはいけません!!!
「手刀」は対象物(など)に向けてとは言え、この時に切り祓うのは対象物(など)にまとわりついている余分で不要なエネルギーという「意識」を持って下さい!

【 アンティーク家具の場合の手刀 】
ここまでの対処法は古着やアクセサリーでも同じですが、アンティークの家具も同じです!
しかし、家具は「洗濯」出来ないのと、「リメーク」すると「価値が下がる!? 醍醐味が失われる!?」と感じる人もいるでしょう(笑)
アンティークの家具は、売る側と買う側の間で(流通過程で)職人の「手が入っている」場合であれば、それほど気にする必要はありません。
なぜなら、職人の「手が入っている」のがリメークと同じ効果をもたらすからです!
しかし、どうしても気になる場合は、同じく手刀を活用出来ます!
長方形の家具であれば、最初に6面全てに「手刀」をします。
その後に「手」をかざして、対象物(など)を好きな色の光で包み込み、浄化(洗浄)されているイメージを活用します。
難しく感じる場合は「車の自動洗車機」のイメージでも構いません(笑)
そして、代々受け継がれて来たからこそ「今、自分の手元」に存在している事実と、「丁寧に使わせて貰います」などの「感謝の念」も同じく大切で必要です!

そして、ここまでの内容で、もしかしたら「面倒くさいなぁ!? 新品を購入しよう!」と思う人もいるでしょう(笑)
ただ、今回のテーマで真に伝えたかった大切で必要なのは次の点です!!!
【 エネルギーを払拭し寄せ付けない覇気 】
これまでの内容と「矛盾」して感じるでしょうが、
どのようなエネルギーが付着していようが・・・
「今この時(一時)」を懸命に生きていく為に必要であれば気にせずに活用させて貰う!
との覇気が一番大切で必要である!!!
という事であり、
このような「経験」は・・・
必ず本当の(自分自身に向けても、他者に向けても)「優しさ」に結び付いていく!!!
という事です!

故に、経済的に厳しい状況の渦中では、出来るだけ安く購入出来るリサイクル品や、譲って貰える物は大いに活用してそれで良いのです!
更に、物(など)を大切に長く使う心掛けも立派で素敵なものです!
その上で、これも「矛盾」して聞こえるでしょうが、敏感な人や感受性が豊かな人は、古着などは出来るだけ「避けた(近づかない)」方が良いかも!?という事もあります(笑)