【 コロナ禍の体たらく 】
未だに続くコロナ禍ですが、特に仕事の面に関し、色々と考えさせられた人も多いでしょう。
特に医療従事者等の方々は、自らも感染のリスクがあるにも関わらず、懸命な想いで仕事に取り組む姿には、
頭の下がる思い!!!
です!

しかし、その一方で、コロナ患者の病床の整備に際し、
多額の補助金を受け取ったにも関わらず・・・
受け入れ患者数を意図的に制限した病院等も発覚・・・
しました、、、
更に、「地域医療計画」との名目で、
病床の削減が進められ・・・
協力した病院には交付金が支給される・・・
という状況です。
しかし、コロナ以外の治療や手術は、未だに延期などのケースも続いています、、、

そして、保健所等でも残業続きで、職員の心身が悲鳴を上げている中、人員を増やして欲しいとの要望が出ているにも関わらず、
聞く耳を持たない自治体
も、残念ながら存在します。
一方で、
政府が迷走している証として・・・
ワクチン接種や給付金では自治体に丸投げされる・・・
など、困惑の状態が同じく続いています、、、
更に、飲食店や旅行業界等では、
充分な補償も無い中での・・・
休業や時短要請・・・
なども行われました。
要請を守った店もあれば、営業を継続した店もあります。
そして、要請を守りたい思いがあっても、補償が無いので止むなく営業を再開した店もあるでしょう。
そして、各種支援金などでも、制度上では整備されたかの如く伝えられますが、
本当に困っている人や店に加え・・・
要請に真剣に応えた人や店に・・・
行き渡らない(支給不可)ケースも多々ある・・・
と報道されています。
しかも、事もあろうに詐欺まで多発している始末です、、、
そして、各種支援金などを含め、
制度の整備すらされず・・・
見過ごされる(見落とされる)仕事や業種も多々存在・・・
しています、、、

敢えて、仕事の面に焦点を当てましたが、同じ性質の事柄や問題は、あなたの「身の周り」でも必ず散見されているはずです。
そして、コロナ禍とは世界各国、つまり、地球規模の出来事です。
そして、コロナにより亡くなった多くの方も然り、現在も後遺症で苦しんでいる人も多数おります、、、
【 (自己)矛盾の人類 】
今回はメタファーが特徴なので、敢えて不謹慎で不適切な例えを活用します!
コロナの名前の「由来」は、
ウイルスの形状が「王冠」に似ている
という点にあります。
そして、現在の世界の現状を見渡すと、
まるで「王様気取り」の指導者が・・・
闊歩している・・・
という傾向が、年々高まりを見せています。
そして、コロナの「弱毒化」を期待し願う一方で、
核弾頭を筆頭に・・・
世界の多くの国が軍備拡大に突き進んでいる・・・
のが現状です。
つまり、
人類は「強毒化」している!!!
のが、残念ながら事実であり真実です、、、

そして、これらの原因の一つが、本年のキーワードでもあり、TOPICSでは幾度も伝えている、
(自己)矛盾!!!
です!
そして、(自己)矛盾とは、
他人事と自分事
理想と現実
などの視点にも当てはめる事が出来ます!