【 11.住み続けられるまちづくりを 】
《 都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靱かつ持続可能にする 》
魂の視点では、「魂の進化」が当てはまります。
以前のTOPICS『 ペットなどの動物の魂はどうなっているの? 』で、既に紹介していますが、魂の進化とは、
鉱物(霊) → 植物(霊) → 動物(霊) → 人(霊)
という順番(進化)なります。
ただ、人間は自らで「万物の長」と自称しています、、、

居住(都市)は、「人間だけ」の為のものではありません。
現に、日本国内でも、野生動物が町(里)に出向いて来ているニュースは、年々増加しています。
私の住んでいる青森県でも、山菜採りのみならず、自宅近くで熊に襲われたニュースも、ここ数年は頻繁に見かけます。
ちなみに、昨年には、私の住んでいる五所川原市でも、そんな所(町中近く)に本当に熊が出没したの???という出来事が、「実際に」起こりました!!!
そして、気候変動などの、自然環境の「サイクル(循環)」の変化は関係していますが、大切に育てた農作物等が野生動物に荒らされる食害の問題も生じます。
故に、追い払う事や、止むなく駆除せざるを得ない面も、「実際に」出て来ます。
これもまた、「真の動機」から「理性」で考える問題です、、、

【 12.つくる責任 つかう責任 】
《 持続可能な消費と生産のパターンを確保する 》
時に、不買運動を見かける事もあります。
一部には「(過度な)感情」のケースも見受けられますが、不買運動とは「真逆」の略奪行為に発展したり、集団(社会)イジメと思わざるを得ない事態も起こっています。
そして、中には誰かや何かの不幸(や犠牲)の元に、利益を上げている企業等が存在しているのも事実です、、、
このようなケースでは、お客様の顔が全く見えていないのは「火を見るより明らか」ですが、魂の視点では「理性」で判断し、「真の動機」がしっかりとしていれば、不買運動は「自分の身を護る」為に必要な時もあります。
そして、魂の視点では、「他人事」と「自分事」を連動させ、「他人の幸せ」と同時に「自らの幸せ」を求める事も必要です。
つまり、「自分を大切にする」事も必要であり、ここも「(過度な)二者択一」に陥らない事が大切です!!!

では、今回の中編もここで終了ですが、私の住んでいる五所川原市の素材も取り上げました(笑)
なぜなら、あなたの身の周りの「何か」も、必ずSDGsのテーマと「繋がって」「重なって」いる面があるからです!!!
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