【 長いものには巻かれよの真意 】
今回の「長い物には巻かれよ」の真意は、
共依存に陥らない為の「注意喚起」を・・・
「逆説的表現(自己矛盾)」を用いて・・・
「暗に示して」いる・・・
と、私は勝手に捉えています(笑)

そして、「長い物には巻かれよ」という言葉と、
「繋がって」「重なって」いる言葉が・・・
「類は友を呼ぶ」!!!
かもしれません。
そして、「類は友を呼ぶ」際の、
「呼ぶ」力(原動力)となるものが・・・
「真の動機」!!!
です!
つまり、真の動機とは、
「理想(論)」などではなく・・・
「本心(本音)」という意味であり・・・
故に、真の動機は「複数」成り立つ!!!
という事です!
「大人」では、「本音と建て前(を使い分ける)」になるでしょう(笑)

そして、途中で『 「直接的」「間接的」の関係性が、とても重要なキーワードになります!!! 』とコメントしましたが、今回のケースに当てはめると、
ハヌッセンは、ナチ党幹部の「人脈」に巻かれ(利用し)・・・
ナチ党幹部は、ハヌッセンの「お金」に巻かれ(利用し)・・・
これが「直接的」に巻かれる(利用し利用される)・・・
という事です。
一方、
ハヌッセンは、ヒトラーという「(政治)権力」に巻かれ(利用し)・・・
ヒトラーは、ハヌッセンという「プロパガンダ(宣伝)」に巻かれ(利用し)・・・
これが「間接的」に巻かれる(利用し利用される)・・・
という事です。
