【 『 支えや寄り添いが必要な時に ~恒例!?の美味しんぼメタファー(笑)~ 』:8月14日 】
《 「真の動機」は「他者(の幸せ)」の為にというのみならず、「自分自身(の幸せ)」の為にもというように、同時に「複数」成り立つものであり、それで良い 》
現在の(とは言いましても、古来からあまり変わりはありませんが)世の中や社会におきましては《 本来はシンプルである物事や出来事を、わざわざ「複雑」にしているのが、私達「人間」である 》という側面が多々あります。
《 「複雑」にしているのが「自己矛盾」であり、それに「気づいて」さえしまえば、「複雑」さの解消(解決)に「自己矛盾」を活用出来るようになる 》という流れになって行きます。
上記がポイントでした!
そこで、前回の前編におきましても、今回の後編におきましても、やはり「この先に向けて」は「真の動機」がキー(鍵)となっており、そこに「自己矛盾」を如何に活用出来るのかが2021年の年初から繰り返しお伝えしております大切なテーマとなっている所以です。
特に今年に入ってからのコロナ禍では「矛盾」したメッセージに関しましては、嫌というほど!?皆さんも「お気づき」になっている事かと思います、、、
そして、冒頭にお伝え致しましたように、後半のキーワードをご紹介致しますが、それは、
価値の創造・・・ではなく・・・
創造という価値を創造する・・・
とのものです!
この言葉も、どこか「矛盾!?」しているように感じているかもしれませんが(笑)
そして、
「創造」を如何に「実現(現実化)」していくのかは・・・
「私次第」でもあり・・・
「あなた次第」でもある・・・
という事になります!
後編も最後までお付き合い頂きまして感謝申し上げますと共に、時節柄として前回では「戦争(体験)」も大切なテーマとして取り上げましたので、締め括りの余談として一つだけお伝えさせて頂きます!
それは、現在のコロナ禍は「有事」と表現されたりもしておりますが、
「人間」が引き起こす「戦争」などの「有事」と・・・
「一緒くた」にしてはいけない・・・
なぜなら・・・
「似通った過ち」を引き起こしやすくなるから・・・
です!!!
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