他人事は自分事という反映 ~ドラマJIN ー仁ー というメタファーから~

【 本来(真)の自分を見つける 】

それは、

 

「あなた」とは、「他者(他人事)」は然り・・・

「自分(自分事)」も含まれる・・・

 

という視点です。

例えば、一例として歌詞に当てはめます。

 

「自分」に ・・・ 初めて出会ったのこと 覚えてますか

「自分」に ・・・ 伝えたいことが たくさんある

「自分」は ・・・ どこにいるの? 抱きしめてよ

 

「自分」と ・・・ 縫いあわせた絆は 決してほどけない

「自分」の ・・・ その笑顔に その涙に そのひたむきな想いに 触れたかった

「自分」に ・・・ いとしき日々よ サヨナラは言わないで

 

など(笑)

 

 

そして、「他人事」にせよ、「自分事」にせよ、

 

怖れを含めた様々な感情から・・・

何かを晒け出すのを躊躇っていたり・・・

それが故に、隠されてしまう何かがあるならば・・・

「本来(真)のあなた」を「見つけて」あげる!!!

 

という事が必要になります!

なお、今回は「メタファー」の活用なので、理屈や論理的に「考えなくて」大丈夫です(笑)

 

【 意図した課題の分離 】

カウンセリングでも、様々な状況や悩みがあります。

そして、「根本(源)」を探していくと、次のような「思い」に行き着く事があります。

それが、

 

「自分」は「誰か」(世の中や社会も含め)の・・・

役に立っていない(ような感じがする)・・・

 

というものです。

それが故に、

 

「自分」に自信が持てない

 

という「思い」が、「行動」に移す事を妨げるというものです。

 

 

そして、以前のTOPICS『 アドラーは心理学?スピリチュアル? ~ソーシャルディスタンス(社会的距離)と広場恐怖症も含め~ 』でも紹介した、

 

意図して、「他人事」と「自分事」を分ける(区別する)・・・

つまり、「課題の分離」を行う

 

というのが、一つの対処法になります!