虎の威を借る狐にならぬように・・・ ~信頼の醸成~:私の手痛い!?体験からも

【  責任(自覚)を持つ 】

「虎の威を借る狐」をシンプルに表現すると、

 

次第に「自分自身」の「表現」を放棄し始め・・・

いつの間にか「自分自身」という「存在」すら見失う・・・

 

という事です。

現に、2つ目と3つ目の相手は、

 

その後、私(瀬川)の前に二度と「顔を出せない」・・・

 

という結果になりました、、、

 

 

そして、「自分自身」という「存在」を見失う事で、

 

「責任」の所在も「不在(曖昧)」になる・・・

 

というのが、最近の日本のみならず、世界各国で頻繁に起こっている事象です。

つまり、

 

「信頼の醸成」とは・・・

「責任(自覚)を持つ」のと同義!!!

 

という事です!

 

【 信頼と業・カルマ 】

2つ目の話では、

 

「相手」と「私」という、「二者間」の「信頼」を取り戻す為には・・・

「私」からの「信頼」を回復すれば良い・・・

 

という事です。

しかし、3つ目の話では、

 

「相手」と「私」と「第三者(司法書士)」という、「三者間」の「信頼」を取り戻すのは・・・

かなりの至難の業(わざ)!!!

 

になるのは、言うまでもありません!

 

 

なぜなら、3つ目の話では、

 

仮に、私(瀬川)と司法書士の「信頼」関係が壊れたら・・・

その「原因」を作った相手が修復させる事は・・・

ほぼ不可能(に近い)・・・

 

だからです、、、

 

そして、「至難の業」との言葉にある、

 

「業」とは「カルマ」

 

という意味です。

そして、この「本当の意味」は、TOPICSで繰り返し伝えている、

 

自分のした事は自分に反ってくる!!!

 

という視点です!

 

あなたも困った時に、専門の人などを紹介して貰った経験もあるでしょうし、逆に誰かを紹介してあげた経験もあるでしょう。

また、あなた自身が知り合りなどから、(第三者の)力になってあげて欲しいと紹介(推薦)されるケースもあるでしょう。

 

そして、

 

真の意味の「コミュニケーション」 が成り立つ為には・・・

その「土台(基礎)」には「信頼(の醸成)」が不可欠!!!

 

という事です!

 

 

では、昨年、新型コロナウイルスで他界された志村 けん さんの一周忌から、番組『 プロフェッショナル 仕事の流儀 』(NHK)の「 志村が最後に見た夢 ~コメディアン・志村けん~ 」の回を少し眺めます!